トピックス

2016.05.09

2016年度・KESエコロジカルネットワーク参加団体説明会について

2016年度・KESエコロジカルネットワーク参加団体説明会について2月19日から募集していましたKESエコロジカルネットワークの2016年度活動申し込みは4月28日に締め切りましたが、新規に取組いただける企業が91社となり、昨年度からの96社と合わせて総数187社と大きな広がりとなりました。

今年度新たに設定したオミナエシとカワラナデシコの稀少植物の域外保全、自社敷地内緑化、並びにその他生態系保全活動にも多数、手を挙げていただいています。
当初の案内にも記載しましたように、6月3日に説明会を行いますが、プログラムも決定しましたので、参加を申し込んでいただいた各位へ案内を発送中です。
御手許に届きましたらお手数ですが説明会参加申し込みをFAX又はメールでお願いします。

ご参考までに現在発送中の案内を公開します。

2016年6月3日説明会のご案内 PDF

2016年度KESエコロジカルネットワーク申し込み状況 PDF

2016.05.09

フタバアオイの奉納式「葵里帰り」が開催されました

フタバアオイの奉納式「葵里帰り」が開催されましたKESエコロジカルネットワークの2014年度パイロット事業当時から、稀少植物の生息域外保全としてフタバアオイの栽培に多数のKES登録事業所様に取組んでいただいています。

栽培の結果繁殖して増えた株を、5月15日に執り行われる上賀茂神社の葵祭に使っていただけるよう、このたびフタバアオイの奉納式「葵里帰り」が上賀茂神社で開催され、多数のKESエコロジカルネットワーク参加企業様にもご参加いただきました。

主催者の葵プロジェクト副理事長で上賀茂神社宮司の田中安比呂様の挨拶のあと、来賓として出席された門川大作京都市長様、上賀茂森と緑の保存会顧問で京都学園大教授の森本幸裕先生からお言葉をいただき、各企業や学校が持参したフタバアオイを葵の森の畑に植えました。

また、フタバアオイを奉納された企業の名前が葵プロジェクト様により、葵の森に掲示されています。

京都新聞記事「フタバアオイ上賀茂神社に奉納」

当日の写真はこちらから PDF

フタバアオイ奉納関連団体の名称表示版 PDF

2016.04.04

[参考資料追加・京都市助成制度追記] KESエコロジカルネットワーク 2016年度取り組み内容について(初掲載2016/2/19)

[参考資料追加・京都市助成制度追記] KESエコロジカルネットワーク 2016年度取り組み内容について(初掲載2016/2/19)生物多様性に配慮した取り組みである「KESエコロジカルネットワーク」は、2014年度パイロット事業として18事業所でスタートし、2015年度は約100事業所へと拡大して、2016年度は3年目を迎えます。

2015年度は希少植物の生息域外保全活動としてフタバアオイ、フジバカマ、ヒオウギ、キクタニギクの4つの植物種の生育を対象としてきましたが、2016年度はこの①希少植物の生息域外保全活動に新しくオミナエシカワラナデシコを加え継続するとともに、②自社敷地内の緑化活動③その他生態系保全活動、と活動を3項目に増やし、対象地域を京都府全体に拡大します。

なお、「京都市生物多様性プラン」(京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度)に適用する取組みは「①希少植物の生息域外保全活動=京都市内での活動」のみとします。
現在の登録状況はこちらから確認できます。

ここに詳細資料を公開しますので、ふるってご参加いただくようご案内します。
参加のご案内の裏面の申込書に必要事項を記入のうえ、4月28日までにFAX・E-Mailで申込みいただくようお願いします。

【追伸】下記資料3 「2016年度取組基準」P5に記載した (2)「雨水貯留施設」「雨水浸透ます」設置助成金制度(平成27年度の場合)と同一内容で、平成28年度の京都市助成金募集が始まりました。助成を希望される方は京都市の下記のページを参照ください。

【広報資料】雨水浸透ます及び雨水貯留施設の設置助成金制度の申請受付開始について


1_2016年度KESエコロジカルネットワークのご案内 PDF

2_稀少植物の生息域外保全に取り組む植物 PDF

3_2016年度・取組基準 PDF

4_推奨在来種リスト PDF

5_生態系被害防止外来種リスト PDF

6_多年度計画への展開例 PDF

7_進捗管理書への展開例(3種取組みの例) PDF

8_進捗管理書への展開例(希少種栽培の例) PDF

2016.03.08

【要注意】水銀を含有する産業廃棄物の取扱いについて

【要注意】水銀を含有する産業廃棄物の取扱いについて 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)の施行令等が改正され、平成28年4月1日から一部施行されます。
 施行に伴い、廃水銀及び廃水銀化合物(以下「廃水銀等」という。)並びに当該廃水銀を処分するために処理したもの(例:廃水銀等を硫化及び固形化したもの等)が、「特別管理産業廃棄物」に指定されることとなりますので、ご留意いただくようお願いいたします。

■「特別管理産業廃棄物」に指定される廃水銀等
 特定の施設において生じた廃水銀等(水銀使用製品に封入されたものを除く。)
 (具体例):有価物として回収した水銀が水銀需要の低下等により廃棄物になったもの
 大学の研究機関などから排出される廃試薬 <<詳細は添付資料をご参照ください>>

■「特別管理産業廃棄物」に指定されない廃水銀等
  廃水銀等であっても、水銀使用製品が産業廃棄物となったものに封入された
 廃水銀等については、特別管理産業廃棄物には該当しません。
 (具体例)水銀体温計、水銀血圧計、水銀含有の電池、蛍光灯等の水銀を含有するランプ
 注)破損により漏洩した場合も、特別管理産業廃棄物には該当しません。

◆「特別管理産業廃棄物」に指定される廃水銀等については、特別な保管措置や、管理責任者を置ことが必要となります。詳細は京都市ホームページを参照ください。

◆廃水銀等の処理を委託する場合には、「廃水銀等」を許可品目に含む「特別管理産業廃棄物処理業者」に委託する必要があります。処理業者に関する情報は(公社)京都府産業廃棄物協会へどうぞ。


水銀を含有する産業廃棄物の取扱いの概要(京都市)はこちら PDF

2016.02.22

安衛法改正による化学物質のリスクアセスメントの範囲拡大が平成28年6月から施行されます

安衛法改正による化学物質のリスクアセスメントの範囲拡大が平成28年6月から施行されます平成26年6月に公布された労働安全衛生法改正内容の中で、唯一未施行であった化学物質のリスクアセスメント義務範囲の拡大が平成28年6月に施行されます。
従来は健康障害の多発する116物質に限られていたリスクアセスメントの義務が、SDS交付義務のある640種の化学物質全てに拡大されます。

これら化学物質を使用・取扱いしている事業所においては、法律の条文を参照し対応ください。

平成26年6月に公布された労働安全衛生法改正の概要はこちら(今回施行は①についてです)

対象化学物質リストはこちらを参照ください(P41~45にリストがあります)

リスクアセスメントの方法はこちらのQ&Aから

規制範囲拡大の模式図 PDF

2016.02.18

国連の持続可能な開発目標(SDGs)を地域で考える

国連の持続可能な開発目標(SDGs)を地域で考える昨年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」について、その考え方を知り、地域で私たちや企業、NGOなどがどう関わるか、関われるかを考えるセミナーを開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。



開催日時:2016年3月2日(水)14:00~17:00

開催場所:キャンパスプラザ京都4階第3講義室

内容:
【話題提供】
 SDGsの概要と国内外の動き (一社)環境パートナーシップ会議副代表理事 星野智子氏

【情報提供】
 SDGsに向けて企業ができること サラヤ株式会社研究調査員 中西宣夫氏
 SDGsに向けて国際協力NGOの視点 NPO法人関西NGO協議会提言専門委員 加藤良太氏
 地域における市民主体のESD活動から NPO法人とよなかESDネットワーク理事長上村友里氏

【質疑応答・ディスカッション】
 上記4氏 + 京のアジェンダ21フォーラム事務局長 井上和彦

定  員:100名(先着順)
参加費(資料代):一般500円、会員無料
申込方法:添付チラシの申込書に記入してFAXするか、eメールに必要事項を記入して京のアジェンダ21フォーラムまで
主  催:京のアジェンダ21フォーラム
後  援:NPO法人KES環境機構・NPO法人環境市民

SDGsセミナーのチラシと申込書はこちら PDF

2016.01.26

2月のリフレッシュセミナは京都と久御山。4月以降のKESエコロジカルネットワークの説明も。

2月のリフレッシュセミナは京都と久御山。4月以降のKESエコロジカルネットワークの説明も。
ご好評をいただいている今年度のリフレッシュセミナもあと2回です。
京都工業会館と久御山中央公民館で開催します。

熱心にKESに取り組んでおられる企業の事例発表に加え、来年度は3年目を迎えるKESエコロジカルネットワークの新年度の内容についてもお話しする予定です。
多数のご参加をお待ちしています。

第3回 2016年2月 3日(水) 京都工業会館   13:30~16:00 【終了しました】
第4回 2016年2月23日(火) 久御山中央公民館 13:30~16:00 【多数ご参加いただき終了】

第3回・第4回リフレッシュセミナチラシと申込書はこちら PDF

2015.12.18

気候変動と生物多様性セミナー開催のお知らせ(多数のご参加をいただき盛況裡に終了)

気候変動と生物多様性セミナー開催のお知らせ(多数のご参加をいただき盛況裡に終了)パリで開催された気候変動枠組み条約第21回締約国会議では、パリ協定が合意されました。この機会にあらためて、気候変動と生物多様性問題の本質、関連性、解決に向けての行動を考え、提案するセミナーを京都で開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

と き:2016年1月19日(火)午後12:30開場 午後1:00から4:30
ところ:京都市国際交流会館ホール
会 費:一般1,000円 学生、環境市民会員、KES会員500円

■講演「気候変動」現況と影響予測 COP21で決まったこと 生物多様性との関連など
 講 師 江守正多氏
■講演「生物多様性」現況と影響予測 名古屋議定書と日本の状況 気候変動との関連
 講 師 井田徹治氏
■パネルディスカッション「気候変動と生物多様性 私たちにどのような行動が必要か」
 井田徹治氏 江守正多氏  
 コーディネーター 杦本 育生(環境市民 代表理事)

チラシと申込方法はこちら PDF

2015.12.17

京都市主催生物多様性セミナ開催のお知らせ(多数のご参加をいただき盛況裡に終了)

京都市主催生物多様性セミナ開催のお知らせ(多数のご参加をいただき盛況裡に終了)絶滅危惧種をはじめとした京都市の生物多様性と保全のための取組み事例を紹介するセミナが京都市主催で開催されます。KESエコロジカルネットワークの活動も紹介しますので、多数のご参加をお願いします。
日 時:2016年1月15日(金) 14:30~16:30
場 所:キャンパスプラザ京都 第二講義室
内 容:
① 絶滅危惧種をはじめとした京都市の生物多様性について
② 国内の企業による先進的な生物多様性保全取組事例について
③ 活動事例紹介
参加費:無料(要事前申込み)

生物多様性セミナーのチラシと申込書はこちら PDF

2015.12.15

環境マネジメントセミナ開催のお知らせ ~まだ申込間に合います~

環境マネジメントセミナ開催のお知らせ  ~まだ申込間に合います~KES取得のメリットや、葵祭で使われるフタバアオイ等の植物を保全する「KESエコロジカルネットワーク」の取組に加え、KES取得事業者の先進的な取組事例を紹介する「環境マネジメントセミナー」を,京都市及び「京商ECOサロン※」との共同事業として,下記のとおり開催しますので,KESを既に取得されている方や取得をお考えの方など,多くの皆様の御参加をお待ちしています。

※「京商ECOサロン」について
環境対策に取り組みたい企業・環境ビジネスに関心のある企業の関係者が一緒に学び,環境知識の向上とネットワークの拡大を図るため、京都商工会議所がセミナー等を実施しています。

日 時:平成28年2月8日(月) 15時~17時
会 場:京都商工会議所2階 第1~第3教室
定 員:70名(先着順、KES取得の有無を問いません)
参加費:無料
プログラム:
1.KES取得のメリット及び生物多様性保全活動との関わりについて
2.取り組み事例紹介
 京都駅ビル開発株式会社
 社会福祉法人 嵐山寮

⇒こちらの商工会議所ホームページからも申し込めます。

2016年環境セミナの案内と申込書はこちら PDF

 

[KES登録ガイド][かんきょうレポート雛形][産業廃棄物処理業者用環境レポート雛形(EA21相互認証用)]をPDFファイルにてご覧いただけます。
>[審査登録ガイド・環境レポート]ページ PDF

 
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