CO2 削減効果
KESの取り組みによるCO2削減効果
中小企業・団体がKES・環境マネジメントシステムによる環境改善活動(電力、ガス、ガソリン、重油、灯油の削減)で、1年間に1124事業所で11,920トン(1件当たり約10.6トン)のCO2が削減されました。
KESは環境改善活動を計画・実施・点検・見直しのいわゆるPDCAを循環し、継続的改善を続ける管理システムであり、KES取得者2283件の内、エネルギー使用の効率化活動に取り組んだ1124事業所(京都審査登録分、環境改善活動実績が1年以上あるもので削減量が絶対値で表記してあるもの、2011年10月1日登録分まで)の活動の結果を単純に集計したところ、CO2に換算して年間11,920トンのCO2が削減されたことになります。
KESは京都を中心に、全国の中小企業・団体を対象に2001年4月から環境マネジメントシステムの審査登録を開始し、19の協働機関を含め2011年9月で3,745件を審査登録しました。
京都議定書による日本の温室効果ガス削減目標は、2008年~2012年の間に1990年比6%(2010年の予測排出量から約1億6,500万トンの削減)です。
| 2011年10月調べ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 電力削減 | 都市ガス | プロパン | ガソリン | 灯油 | 重油 | |
| 削減量 | 2,368万kWh | 198千m3 | 39トン | 430kl | 104kl | 601kl |
| CO2換算 | 8,454トン | 426トン | 117トン | 993トン | 260トン | 1,664トン |
| 取組事業所数* | 1,043 | 68 | 17 | 213 | 17 | 40 |
*複数の取組をしている事業所を含む。







