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2026.05.10
【NEW】フタバアオイの奉納式「葵里帰り」が5月9日に開催されました
毎年5月15日に行われる賀茂祭(葵祭)は、今から約1500年前に凶作に見舞われ飢餓疫病が蔓延した時に、賀茂大神の祟りであるとし、馬を馳せ祭礼を行ったのが起源とされています。
葵祭当日、 全ての牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬などに フタバアオイの葉と桂の枝葉を絡ませてつくられる『葵桂』が装飾されます。
フタバアオイは、かつては京都の神社周辺にも自生していましたが、異常気象や獣害により近年激減しており、KES登録事業者さまに育成のご協力いただいております。
今年もKES登録事業者さまから多くの株を奉納いただきました。
今回奉納にご協力いただいたKES登録企業様は次の23事業者様です。
大変ありがとうございました。
㈱稲村工務店 ㈱衣川製作所 京都府熱処理事業協同組合 京都かんきょう(株)
(公財)京都市音楽芸術文化振興財団 (公財)京都市環境保全活動推進協会
京都駅ビル開発㈱ ㈱清瀬産業 京阪ホテルズ&リゾーツ㈱ コタ㈱ ㈱小林造園
㈱近藤建設 ㈱ジェイアール西日本ホテル開発 髙木金属㈱ ㈱竹田建設 ㈱タナカ善
西村陶業㈱ 日本新薬㈱ 北辰工業㈱ ㈱北斗プリント社 ㈱マキタ建工 松下精機㈱
㈱吉川工務店
たくさんの企業の方が持参したフタバアオイを葵の森に植栽いただきました。
葵の森にはKES環境機構などの協力団体、葵を奉納した協力企業の名前が表示されています。










