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2026.03.12

2026年3月12日令和7年度(第23回) 京都環境賞 受賞者 決定

京都市では、市民や事業者の皆様の環境に関する関心を高め、
様々な実践活動の更なる推進を図るため、平成15年度に京都環境賞を創設し、
地球温暖化の防止、生物多様性の保全や循環型社会の推進等の環境保全に
貢献する活動を実践されている方を表彰しています。
令和7年度(第23回)は、42件の応募から19者が受賞され、
特別賞 KES推進賞は日本新薬株式会社 山科植物資料館さまが選ばれました。
またKES登録事業者の 公益財団法人 京都市ユースサービス協会が奨励賞を受賞されました。 


≪日本新薬株式会社 山科植物資料館さまの活動内容≫


植物の多様性保全活動を行うことを目的に、植物園の栽培管理機能を
生かした有用植物・文化的植物(フタバアオイ等)の保全・調査を行っている。
また、様々な年齢層、興味の幅に応じた、見学研修会、イベントやセミナーの開催、
苗の増殖・提供、植物調査などを実施している。フタバアオイの実生栽培による
大量増殖法を見つけ、日本植物園協会誌第59 号(令和 7 年 4 月発行)に「葵プロジェクト」と連名で発表した。


≪ 公益財団法人 京都市ユースサービス協会さまの活動内容


行政、大学、地域、その他関係団体と協働し、SDGsイベントへの協力開催や
フードバンク拠点、フードバンクを活用した若者食堂、¥0マーケット、
若者との「エコバスツアー」などを実施している。若い職員からの日頃の声かけが
参加につながっており、「なんかやってる、参加してみよう」という"気軽な参加"
目指して活動している。

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