トピックス

2015.11.24

おおつ環境フォーラムがゼロエミセミナーを開催します

事業活動から排出される廃棄物を限りなくゼロにする、これが「ゼロエミッション活動」です。
3R(リデュ-ス・リユ-ス・リサイクル)に取組むと企業にとってもコスト削減に大きく寄与します。
今回は滋賀県にも御縁の深い廃棄物に関する専門家及びゼロエミ活動を具体的に推進されている企業様の活動事例のお話を伺います

◎日 時  平成28年1月21日(木) 午後2時より4時30分まで
◎場 所  大津商工会議所  コラボしが9階会議室
◎内 容
 1.企業における環境への取り組みと廃棄物処理
      講師 京都府産業廃棄物3R支援センタ- 石田 捨雄 氏

 2.わが社の3R活動取組事例(仮題)
      講師 株式会社 イセト- プロダクト総括本部
          滋賀工場製造部業務グル-プ主任 平塚 道彦 氏
 3.ツールとしての環境マネジメントシステム
       NPO法人おおつ環境フォ-ラムKES普及推進担当者
                                     
参加費は無料、定員先着50名です。
多数のお申込み・ご参加をお待ちしています。

OES主催ゼロエミセミナーのチラシと申込書はこちら PDF

2015.11.09

[KESエコロジカルネットワーク]稀少種植物の秋・冬の管理について

[KESエコロジカルネットワーク]稀少種植物の秋・冬の管理についてKESエコロジカルネットワークに参加して、フタバアオイ・フジバカマ・ヒオウギ・キクタニギクを育成いただいている事業所におかれては、キクタニギクを除いて花期も終わり、葉や茎は枯れ始めている時期になりました。
しかし、これら植物は全て多年草なので、地上の葉は枯れても無事に冬を越せれば来年の3-4月には新しい芽が出てきます。

各事業所へは事務局である京のアジェンダ21フォーラムの井上事務局長から既に連絡を差し上げていますが、念のためKESのホームページでもこれら植物の栽培管理や冬越しの注意点を掲載します。

なお、来年度のKESエコロジカルネットワークでは、今年と同様、希少種植物の栽培と共に、敷地緑化についても生物多様性を考慮した具体的な方向性を示せればと考えています。詳細は来年初めにこのホームページやメルマガでお知らせする予定です。

各植物の晩秋~冬の管理について PDF

2015.10.13

KES協働機関の『大阪中央KES』の名称と住所が変わりました

KES協働機関の『大阪中央KES』の名称と住所が変わりましたKES環境機構の協働機関のひとつである『大阪中央KES』の組織名称と住所が以下の様に変わりましたのでお知らせします。

名称:一般社団法人大阪中央マネジメント・ラボ
住所:〒540-0012 大阪市中央区谷町3-4-5
中央谷町ビル901 岩田行政書士事務所内
☎ 06-7652-5379 FAX 06-7635-7347
URL:http://www.oc-kes.or.jp

なお、引き続きKES環境マネジメントシステムの審査登録業務を中心に、企業に対するマネジメントシステムの構築・審査・維持管理の支援及び経営支援に関する以下の様な業務に力を入れていくとのことですので、よろしくお願いします。
①KES環境マネジメントシステムのコンサルティング並びに審査・登録業務
②ISOマネジメントシステムのコンサルティング業務
③省エネルギー及び新エネルギーに関する調査・研究及びコンサルティング業務
④廃棄物及びリサイクルに関するコンサルティング業務

2015.09.15

平成27年10月から京都市内事業所から出るごみの分別ルールが変わります!

平成27年10月から京都市内事業所から出るごみの分別ルールが変わります!京都市の廃棄物条例の改訂・施行により、10月からは新聞・雑誌・ダンボールの分別が義務化され、京都市のクリーンセンターへの搬入ができなくなります。
また、平成28年4月からはリサイクル可能な全ての紙類の分別が義務化されます。

事業所から一般廃棄物を排出する際には十分にご注意ください。

また、事業系廃棄物に関して京都市が提供する各種情報はこちらからどうぞ。

京都市廃棄物条例改正の内容はこのチラシで確認ください PDF

2015.09.15

KESエコロジカルネットワークが「京のいきもの・文化協働再生プロジェクト」に拡大認定されました

KESエコロジカルネットワークが「京のいきもの・文化協働再生プロジェクト」に拡大認定されましたKESエコロジカルネットワークは、昨年度16社18事業所で絶滅の危惧される「フタバアオイ」と「フジバカマ」の育成からスタートし、京都市が進める生物多様性の認定制度「京のいきもの・文化協働再生プロジェクト」で第3号認定を受けました。


今年度は育成植物の種類に祇園祭りゆかりの「ヒオウギ」と原生地では絶滅した「キクタニギク」を加え、賛同いただいた事業所も96に増えました。



これらの状況から「京のいきもの・文化協働再生プロジェクト」第3号認定範囲の拡大(18事業所⇒96事業所)並びに「ヒオウギとキクタニギクの栽培」の新規認定を申請しておりましたが、このたび申請通り認定されました。「ヒオウギとキクタニギクの栽培」は10号認定とされ、参加組織の事業所には認定プレートがお手元に届いていると思います。目立つところに掲示して「京のいきもの・文化協働再生プロジェクト」に参加・協力していることをPRください。

京都市の生物多様性ポータルサイトの変更には多少時間が掛かると思いますが、プレスリリース資料と参加組織の一覧表は以下のリンクから参照できます。

京の生きもの・文化協働再生プロジェクトの認定等について

【広報資料】

広報資料別紙(参加企業一覧表)

2015.09.11

【中止】KES倶楽部 見学会のご案内(びわ湖環境ビジネスメッセ参観)

【中止】KES倶楽部 見学会のご案内(びわ湖環境ビジネスメッセ参観)KES環境マネジメントシステム登録事業者様に加入いただいているKES倶楽部では、例年、秋に見学会を開催し、毎回多数のご参加をいただいていますが、今年度は「びわ湖環境ビジネスメッセ」を参観することを計画しました。
長浜開催のため、単独ではなかなか見に行けませんが、観光バスでご案内しますので、この機会にぜひご参加ください。

実施日:10月21日(水)
集 合:京都駅バスプール 10:30
費 用:2,000円 昼食付き・バス代込

参加ご希望の方は添付チラシをご参照の上お申し込みをお願いします。

本見学会は申し込みが少なかったため中止しました。

びわこ環境メッセご案内 PDF

2015.08.31

今年もKESリフレッシュセミナを開催します

今年もKESリフレッシュセミナを開催します毎年ご好評をいただいている「KESリフレッシュセミナ」の今年度第1回を下記の通り開催します。目標設定、KES取組事業者様による活動事例発表、今年度から適用を開始しているKES規格6版やKESエコロジカルネットワークについての話など、KES取組事業者様にとって活動のヒントになる情報満載。ぜひご参加いただくよう、ご案内します。なお、今年度も参加費は無料です。

詳細内容を記載したチラシ(申込用紙)は下記リンクからダウンロードください。

第1回 2015年10月 7日 京都工業会館
第2回 2015年11月 4日 市民交流プラザふくちやま
第3回 2016年 2月 3日 場所未定(京都市内)
第4回 2016年 2月23日 久御山中央公民館(未定)

2015年度リフレッシュセミナの詳細と申込書はこちら PDF

2015.08.21

フロン排出抑制法の改正に合わせて適用法律の見直しをしてください

フロン排出抑制法の改正に合わせて適用法律の見直しをしてください「フロン回収破壊法」が大幅に改正され、名称も「フロン排出抑制法」と変更されて今年4月1日に施行されました。

フロン排出抑制法では、フロン類を使用する業務用エアコンや業務用冷凍機などに対し、廃却時のフロン破壊だけでなく、使用中の「点検」「記録」「報告」が新たに義務づけられています。

ついては、法律の内容を理解したうえで、自社の所有機器に対応した点検等の実施やその記録の保管等ぬかりのないように対処いただくと共に、マニュアルに記載している適用法律一覧表も見直し改訂をしていただくようお願いします。


あくまで参考例ですが、マニュアルへの記載例を以下に示します。
なお「フロン排出抑制法」の詳細については、このトピックスの3月19日の記事を参照ください。

ステップ1【表-2】改訂例 PDF

ステップ2【表-2】改訂例 PDF

2015.07.27

京都府の補助金を受けてKESステップ2登録を計画されている方はお急ぎください

京都府では従来から、KES環境マネジメントシステムの登録を普及促進するために、「中小事業者等KES認証普及促進事業補助金」の制度を設けて、KESステップ2に登録しようとする中小事業者に取得費用の一部を補助しています。(なお、ステップ1からステップ2への移行も対象です)
ただ、この補助金を受けるためには、今年度の場合、平成27年4月30日~平成28年3月11日の間に、KESステップ2を構築し、実施し、審査を完了する必要があります。

最も遅いケースで逆算すると、以下のスケジュールとなります。
① 平成27年8月 :KESのシステム構築開始
② 平成27年11月:活動開始~受審のための3ヶ月の活動期間
  ~平成28年1月
③ 平成28年2月  :登録審査
④ 平成28年3月1日:登録

この場合、KESのシステム構築期間として標準的な3ヶ月間を設定していますが、その場合は今すぐ開始していただく必要があります。
もちろん、努力次第では、より短い期間での構築も可能ですが、いずれにしても今年度京都府の補助金を受けてKES取得される場合は、早急に動き始めていただく時期に来ていますので、まずはKES環境機構までお電話ください。

詳細は窓口である「(一社)京都産業エコ・エネルギー推進機構」のウエブページを参照ください。
また、募集要領は下記からも参照・ダウンロードできます。

募集要領 PDF

2015.07.06

福知山市で7月27日にKES導入講座を開催します。KES登録組織の方の参加も歓迎します

福知山市で7月27日にKES導入講座を開催します。KES登録組織の方の参加も歓迎します今回、京都府の北部地域の企業様を対象としてKES導入講座を、福知山市で開催します。
本講座は毎月京都市の京都工業会館で実施している「KES構築講座」(1日間)をベースとした時間短縮版で、構築講座が1人11,300円なのに対し3,000円と、時間・金額ともに参加しやすい設定にしています。

「KES環境マネジメントシステム」について、内容、効果、取り組み方まで平易に解説しますので、これから環境マネジメントシステムを取得したい企業様はもちろん、既にKESを取得されている企業様でKESに関与されている方々の学習にも最適です。会場の都合で定員が少ないので、お早目に申し込みください。

日 時 平成27年7月27日(月) 14:00~16:45
会 場 福知山市市民交流プラザふくちやま 3F 3-2会議室
定 員 20名
受講料 3,000円

7月27日福知山 KES導入講座のチラシと申込書はこちら PDF

2015.06.29

2015年度KESエコロジカルネットワークは94社(96事業所)の参加でスタートしました(参加組織リストを追記しました)

2015年度KESエコロジカルネットワークは94社(96事業所)の参加でスタートしました(参加組織リストを追記しました)
京都市の「生物多様性プラン」と協働した、KESエコロジカルネットワークの2015年度活動への参加を募集していましたが、94社(96事業所)の参加申し込みをいただきこのほどスタートしました。

多数のご参加をいただいたことに感謝します。

今年度の取組組織数などの状況は下表の通りです。
また、参加いただいた組織のリストが下記リンクから参照いただけます。





 フタバアオイフジバカマヒオウギキクタニギク
取組事業所  78  61  24  23
栽培鉢数  109  78  29  28


今回参加いただいた事業所様で上記植物の栽培を環境改善目標として取り上げられる場合の進捗管理表の例を示しますので、参考にしてください。


進捗管理表の例 PDF

2015 KESエコロジカルネットワーク参加組織リスト PDF

2015.06.25

京都市主催 京都環境賞募集のお知らせ

京都市主催 京都環境賞募集のお知らせ京都市では、環境に関する市民の関心を高め、様々な実践活動の更なる推進を図ることを目的として、平成15年度から「京都環境賞」を創設し、環境の保全に貢献する活動を実践している市民や事業者を顕彰しています。

昨年度から特別賞の一つとして「KES推進賞」が新たに設定されましたので、KES登録事業者の皆様の中で、顕著な環境改善成果をあげていたり、第三者に誇れる取組をされていたりする事業所の方は、ぜひ応募いただくようご案内します。

なお、「KES推進賞」として評価するポイントを公開しますので、この中の項目の1つ以上が自組織に該当すると思われましたら、エントリーされることをお薦めします。

応募方法などは下記チラシをご参照ください。
募集締め切りは8月31日、自薦、他薦を問いません。

京都環境賞・チラシと申込書 PDF

KES活動賞の選考基準 PDF

2015.06.25

京都市主催 KES導入講座開催のお知らせ<KES既取得事業者様の再学習にも最適>

京都市主催 KES導入講座開催のお知らせ<KES既取得事業者様の再学習にも最適>本講座は、新規にKESを取得しようと考えられている事業所様はもちろんですが、KESを既に取得されている事業所様で、もう一度KESの基本を学びたい方にも最適です。既取得事業者様の申込もお受けします。

京都市主催のKES導入講座が開催されますので、KESに興味はあるが未取得の事業者様は、ぜひご参加ください。
また、登録事業者の方は、お知り合いの未登録事業者様に参加をお薦め下さい。

---京都市様のチラシより---
京都市では,事業者の皆様が,環境にやさしい事業活動に継続的,組織的に取り組むための仕組みである環境マネジメントシステム(以下「EMS」という。)の認証取得を促進しています。EMSを導入することにより,温室効果ガス排出量の削減に加えて,省エネルギーによる経費節減,従業員の環境意識の向上等の効果を期待することができます。

 この度,EMSの仕組みや導入効果を事業者の皆様に理解していただくため,京都発祥で取り組みやすく,全国規模で普及している「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード(KES)」の導入方法を分かりやすく解説する講座を,下記のとおり開催します。
 皆様の御参加をお待ちしております!

日 時:平成27年7月15日(水)13:30~17:00
会 場:キャンパスプラザ京都 4階 第4講義室
定 員:70名(先着順)
受講料:1,000円


申込みは添付のチラシを参照ください。


平成27年度KES導入講座のお知らせ PDF

2015.05.21

京都市主催 環境・生きものセミナー

京都市主催 環境・生きものセミナー京都市が推進している「京都環境賞受賞者」と「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定団体」の活動事例紹介を通して、環境保全活動の輪を広げ、豊かな自然環境を京都ならではの文化とともに未来につなげていくため、標記のセミナーが開催されます。

第二部の「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト」では、認定団体の一つとして、KES環境機構もKESエコロジカルネットワークの活動報告を行いますので、ぜひ多数ご参加ください。


開催日時:平成27年6月24日 15:00~17:00
開催場所:キャンパスプラザ京都5階 第一講義室
定  員:200人(先着順)
参 加 費:無料

申込は添付のチラシを参照ください(申込受付開始は6月1日からです)

平成27年6月24日セミナの詳細はこちら PDF

2015.05.11

「京都市生物多様性プラン」に基づく「KESエコロジカルネットワーク」に参加しましょう

「京都市生物多様性プラン」に基づく「KESエコロジカルネットワーク」に参加しましょう90社を超えるKES登録事業者様からお申し込みをいただきました。
お申込みいただいた企業様へは、5月29日の説明会の詳細内容等を別途連絡させていただきます。


KESでは規格改訂により、「生物多様性」も環境保護の一環として、環境改善目標にとりあげていただけることになりました。
[ 生物多様性を取り入れた中長期と単年度目標の例を掲載しました(4月21日) ]

そこで、「京都市生物多様性プラン」の取組に協働して「KESエコロジカルネットワーク」で生物多様性を推進していくことになりました。

2015年度の活動として、絶滅が心配される「フタバアオイ」「フジバカマ」「ヒオウギ」「キクタニギク」の栽培に取組んでいただける事業者を募集します。

下記の詳細内容をご参照いただき、賛同される方はぜひ申し込んでいただくようお願いします。

なお、今回の取り組みは「京都市生物多様性プラン」と協働するものであるため、対象は京都市内のKES登録事業者様に限定させていただきます。
京都市域以外の地区については、今後検討していく予定です。


KES規格改訂の内容については、このトピックスの別項をご参照ください。


KESエコロジカルネットワークの詳細資料と申込書はこちら PDF

生物多様性の中長期目標の例 PDF

生物多様性の単年度目標・進捗管理表の例 PDF

2015.04.17

ゼロエミッション アドバイザー 派遣募集についてのご案内

ゼロエミッション アドバイザー 派遣募集についてのご案内一般社団法人京都府産業廃棄物3R支援センターでは、産業廃棄物に関して企業の皆さまが持つ様々な課題や問題に対し、専門のアドバイザーがアドバイスする事業を行っています。

お伺いするアドバイザーは、KES環境機構の審査員の中の廃棄物処理について豊富な経験と知識を持っている専門家で、ゼロエミッションに取り組む際に起こりうる課題や問題に対し、企業の実態に応じて様々な情報提供や提案を行います。
もちろん守秘義務は徹底しています。



現状の産廃処理に関して疑問や不満をお持ちの企業の方、更に効率的で経費の掛からない廃棄物処理を模索されている企業の方々など、一度アドバイザーのアドバイスを受けてみませんか。

アドバイザー派遣の費用は、産廃税でまかなっており、企業の費用負担はありません。

ゼロエミアドバイザのチラシはこちら PDF

ゼロエミアドバイザの申込書はこちら PDF

2015.03.31

KES規格改訂と制度改正のお知らせ

KES規格改訂と制度改正のお知らせKESではこのたび「KES環境マネジメントシステム規格」を、第5版から第6版に改訂しました。

規格の改訂内容は、大きく次の2点です。

①取り組み課題の拡大
 従来の「汚染の予防」に「環境保護」を加える

②環境パフォーマンスの重視
 中長期目標(原則3年)の設定を可能とする

改訂規格6版の適用には、1年間の猶予期間を設けています。

制度改正については、審査登録有効期間を従来の1年から3年にします。これに伴い、有効期間を更新する際の審査を「更新審査」、有効期間の中間年の審査は「確認審査」としますが、審査時間や審査料金は従来通り変わりません。

詳細については、下記の説明資料を参照ください。

なお、KESに登録されている事業者様へは、これから実施する確認審査の時に、規格6版とサンプルマニュアルの冊子を審査員が持参して説明の上、冊子を無償でお渡ししますので、規格改訂への対応は、この説明を受けてからご配慮いただいても結構です。

KES規格改訂と制度改正 PDF

2015.03.19

4月1日から改正されたフロンの管理に関する法律が施行されます

4月1日から改正されたフロンの管理に関する法律が施行されます「フロン回収破壊法」が「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」略称「フロン排出抑制法」に改められ、2015年4月1日から施行されます。

昨年12月のトピックスでもお知らせしたように、業務用エアコン並びに業務用冷蔵機器・冷凍機器を所有する事業者は、すべてこの法律の適用を受け、点検等の管理の適正化及び、点検結果の報告などの義務が生じます。

このたび京都府の環境・エネルギー局環境管理課様から、関連資料の紹介をいただきましたので、下記から閲覧・ダウンロードができるようにしました。
該当する事業者様は、資料をよくご確認いただき、法令に違反することの無いように対処ください。

A 京都府ちらし(管理者向け) PDF

B-1 簡易点検の手引き(エアコン) PDF

B-2 簡易点検の手引き(冷凍冷蔵機器) PDF

B-3 点検記録簿 PDF

C QA別紙十分知見 PDF

参考 関連資料掲載URL PDF

2015.02.05

横浜市開港記念会館でリフレッシュセミナを開催します(Y-KES)

KESの協働機関の一つである「ヨコハマみらい環境協議会」主催のリフレッシュセミナを、3月11日に横浜市開港記念会館で開催します。
KES登録事業所様は、無料で参加できますので、多数のご参加をお待ちしています。

ヨコハマみらいのリフレッシュセミナの詳細はこちら PDF

2015.01.15

おおつ環境フォーラムがリフレッシュセミナを開催します

KES環境機構の協働機関である「大津環境フォーラム」主催で、KES登録事業者様向けの、リフレッシュセミナを無料で開催します。
今回は会場を守山に設定しています。目標設定について、他社の事例なども含め、参考にしていただけると思いますので、ぜひ多数ご参加ください。

日 時:2015年2月6日 13:30~16:00
場 所:守山駅前コミュニティーホール第一ホール
受講料:無料
定 員:60名
内 容:目標設定、目標値設定について

OESリフレッシュセミナの詳細と申込書はこちら PDF

 

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