トピックス

2016.09.01

京の生きもの・文化協働再生プロジェクトの追加認定を受けました

京の生きもの・文化協働再生プロジェクトの追加認定を受けましたKESエコロジカルネットワーク(KEN)は、絶滅が危惧される「フタバアオイ」「フジバカマ」の栽培について京の生きもの・文化協働再生プロジェクト第3号認定を、「ヒオウギ」「キクタニギク」についても同第10号認定をそれぞれ京都市から受けていましたが、今年度新たに加えた「カワラナデシコ」と「オミナエシ」についてこのほど第12号認定をいただきました。

また、既に認定を受けているフタバアオイ・フジバカマ・ヒオウギ・キクタニギクの栽培に今年度から参加されたKES登録企業様の第3号認定並びに第10号認定についても追加認定をいただきました。


京都市の生物多様性ポータルサイトに認定企業名が掲載される予定ですが、更新には少し時間が掛かりますのでお待ちください。

京都市の広報ページはこちら『京の生きもの・文化協働再生プロジェクトの認定等について』

プレスリリース資料はこちら

2016.06.13

[京都市主催]京都環境賞募集ならびに昨年度受賞者の活動発表会のお知らせ

[京都市主催]京都環境賞募集ならびに昨年度受賞者の活動発表会のお知らせ京都環境賞とは
持続可能な社会の仕組みをめざし、お手本となるような「環境の保全活動」をされている市民や事業者の皆様の表彰をすることにより、自主的な環境保全活動を広く推奨するものです。

2016年度の募集概要
募集期間:2016年6月1日~8月31日
募集対象:京都市内を主な活動の場とする個人または団体
応募方法:Eメール、郵送・持参、FAXの何れかで応募用紙に記入提出ください

2015年度の京都環境賞受賞者の活動発表会を開催します
日時:2016年6月29日(水) 13:30-16:00
会場:キャンパスプラザ京都 第4講義室
内容:京都環境賞受賞者による発表

2016年度京都環境賞のチラシと申込書はこちら PDF

京都環境賞受賞者の活動発表会のチラシと申込書はこちら PDF

2016.06.13

京商ECOサロン/京都市 共同事業 KES導入講座開催のお知らせ

京商ECOサロン/京都市 共同事業 KES導入講座開催のお知らせ京都商工会議所と京都市の共催でKES導入講座が開催されますので、KESに興味はあるが未取得の事業者様は、ぜひご参加ください。
既登録事業者の方は、お知り合いの未登録事業者様に参加をお薦め下さい。
なお、既登録事業者様で、もう一度KESの基本を学びたい方の申し込みも受け付けます

市内事業者の皆様に、環境に優しい取組を継続的、組織的に進めていただくため、京都発祥のKES(京都環境マネジメントシステム・スタンダード)の認証取得の促進を 図っています。省資源化や省エネルギー等の取組みを進めることは、 社員の環境意識の向上や経費削減の効果みならず、企業のイメージアップにつながるもです。

ISO14001の簡易版であるKESの仕組みや取方法を分かりやすく解説する講座を京都市との共同事業で開催します。この機会に是非KES導入をしてみませんか。多数のご参加をお待ちしております。

日 時:平成28年7月8日(金)13:30~17:00
会 場:京都商工会議所 教室(2階)
定 員:50名(先着順)
受講料:1,000円


申込みは添付のチラシを参照ください。

平成28年度KES導入講座のお知らせと申込書 PDF

2016.06.13

2016年度・KESエコロジカルネットワークについて

2016年度・KESエコロジカルネットワークについて今年度のKESエコロジカルネットワークには、昨年度から継続いただいている組織も合わせて190もの組織に参加いただいております。多くの組織にご賛同いただいたことに改めて厚くお礼申し上げます。

さて、今年度の取組み基準等を、4月4日付でこのページに公開していますが、6月3日の説明会を開催するにあたって一部見直し・追加を行い説明会では見直した内容でご説明しました。
ついては、改訂していない資料も含めて、以下に関連資料を全て公開しますので、今年度のKESエコロジカルネットワークはこれら資料に従って進めていただくようお願いします。

また、稀少種植物の苗の入手を申し込まれている組織の方は「育成講習会参加申込書」によりお申し込みをお願いします。(説明会でも申込用紙をお渡ししています)
苗等の準備の都合上、申込みの植物種類と鉢数は、当初申し込み通りとしていただくようご協力ください。育成講習会にどうしても参加できない方はKES事務局とご相談ください(担当:大杉)。

希少植物の頒布に関して個別に請求書・領収書は発行しませんので、エビデンスとして価格が記載されている下記3の資料をお使いください。(なお、支払いは振込を原則としますが、やむを得ない事情で講習会当日現金支払いの方に限り領収書を発行します)

なお、現在準備している苗の総数の制約により、育成講習会の申込書にて申込みいただいた稀少種の種類と鉢数のご希望に十分に対応できず、4月末締め切りで申し込みいただいた当初鉢数での対応となった点に関しお詫びすると共に、ご理解いただき感謝します

1_【NEW】育成講習案内・申込書 PDF

2_2016年度KESエコロジカルネットワークのご案内 PDF

3_【改訂】稀少植物の生息域外保全に取り組む植物 PDF

4_【改訂】2016年度・取組基準 PDF

5_【NEW】生物多様性に配慮した推奨在来種リストの考え方 PDF

6_推奨在来種リスト PDF

7_生態系被害防止外来種リスト PDF

8_【改訂】多年度計画への展開例 PDF

9_【改訂】進捗管理書への展開例(3種取組みの例) PDF

10_進捗管理書への展開例(稀少種栽培の例) PDF

2016.05.09

2016年度・KESエコロジカルネットワーク参加団体説明会について

2016年度・KESエコロジカルネットワーク参加団体説明会について2月19日から募集していましたKESエコロジカルネットワークの2016年度活動申し込みは4月28日に締め切りましたが、新規に取組いただける企業が91社となり、昨年度からの96社と合わせて総数187社と大きな広がりとなりました。

今年度新たに設定したオミナエシとカワラナデシコの稀少植物の域外保全、自社敷地内緑化、並びにその他生態系保全活動にも多数、手を挙げていただいています。
当初の案内にも記載しましたように、6月3日に説明会を行いますが、プログラムも決定しましたので、参加を申し込んでいただいた各位へ案内を発送中です。
御手許に届きましたらお手数ですが説明会参加申し込みをFAX又はメールでお願いします。

ご参考までに現在発送中の案内を公開します。

2016年6月3日説明会のご案内 PDF

2016年度KESエコロジカルネットワーク申し込み状況 PDF

2016.05.09

フタバアオイの奉納式「葵里帰り」が開催されました

フタバアオイの奉納式「葵里帰り」が開催されましたKESエコロジカルネットワークの2014年度パイロット事業当時から、稀少植物の生息域外保全としてフタバアオイの栽培に多数のKES登録事業所様に取組んでいただいています。

栽培の結果繁殖して増えた株を、5月15日に執り行われる上賀茂神社の葵祭に使っていただけるよう、このたびフタバアオイの奉納式「葵里帰り」が上賀茂神社で開催され、多数のKESエコロジカルネットワーク参加企業様にもご参加いただきました。

主催者の葵プロジェクト副理事長で上賀茂神社宮司の田中安比呂様の挨拶のあと、来賓として出席された門川大作京都市長様、上賀茂森と緑の保存会顧問で京都学園大教授の森本幸裕先生からお言葉をいただき、各企業や学校が持参したフタバアオイを葵の森の畑に植えました。

また、フタバアオイを奉納された企業の名前が葵プロジェクト様により、葵の森に掲示されています。

京都新聞記事「フタバアオイ上賀茂神社に奉納」

当日の写真はこちらから PDF

フタバアオイ奉納関連団体の名称表示版 PDF

2016.04.04

[参考資料追加・京都市助成制度追記] KESエコロジカルネットワーク 2016年度取り組み内容について(初掲載2016/2/19)

[参考資料追加・京都市助成制度追記] KESエコロジカルネットワーク 2016年度取り組み内容について(初掲載2016/2/19)生物多様性に配慮した取り組みである「KESエコロジカルネットワーク」は、2014年度パイロット事業として18事業所でスタートし、2015年度は約100事業所へと拡大して、2016年度は3年目を迎えます。

2015年度は希少植物の生息域外保全活動としてフタバアオイ、フジバカマ、ヒオウギ、キクタニギクの4つの植物種の生育を対象としてきましたが、2016年度はこの①希少植物の生息域外保全活動に新しくオミナエシカワラナデシコを加え継続するとともに、②自社敷地内の緑化活動③その他生態系保全活動、と活動を3項目に増やし、対象地域を京都府全体に拡大します。

なお、「京都市生物多様性プラン」(京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度)に適用する取組みは「①希少植物の生息域外保全活動=京都市内での活動」のみとします。
現在の登録状況はこちらから確認できます。

ここに詳細資料を公開しますので、ふるってご参加いただくようご案内します。
参加のご案内の裏面の申込書に必要事項を記入のうえ、4月28日までにFAX・E-Mailで申込みいただくようお願いします。

【追伸】下記資料3 「2016年度取組基準」P5に記載した (2)「雨水貯留施設」「雨水浸透ます」設置助成金制度(平成27年度の場合)と同一内容で、平成28年度の京都市助成金募集が始まりました。助成を希望される方は京都市の下記のページを参照ください。

【広報資料】雨水浸透ます及び雨水貯留施設の設置助成金制度の申請受付開始について


1_2016年度KESエコロジカルネットワークのご案内 PDF

2_稀少植物の生息域外保全に取り組む植物 PDF

3_2016年度・取組基準 PDF

4_推奨在来種リスト PDF

5_生態系被害防止外来種リスト PDF

6_多年度計画への展開例 PDF

7_進捗管理書への展開例(3種取組みの例) PDF

8_進捗管理書への展開例(希少種栽培の例) PDF

2016.03.08

【要注意】水銀を含有する産業廃棄物の取扱いについて

【要注意】水銀を含有する産業廃棄物の取扱いについて 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)の施行令等が改正され、平成28年4月1日から一部施行されます。
 施行に伴い、廃水銀及び廃水銀化合物(以下「廃水銀等」という。)並びに当該廃水銀を処分するために処理したもの(例:廃水銀等を硫化及び固形化したもの等)が、「特別管理産業廃棄物」に指定されることとなりますので、ご留意いただくようお願いいたします。

■「特別管理産業廃棄物」に指定される廃水銀等
 特定の施設において生じた廃水銀等(水銀使用製品に封入されたものを除く。)
 (具体例):有価物として回収した水銀が水銀需要の低下等により廃棄物になったもの
 大学の研究機関などから排出される廃試薬 <<詳細は添付資料をご参照ください>>

■「特別管理産業廃棄物」に指定されない廃水銀等
  廃水銀等であっても、水銀使用製品が産業廃棄物となったものに封入された
 廃水銀等については、特別管理産業廃棄物には該当しません。
 (具体例)水銀体温計、水銀血圧計、水銀含有の電池、蛍光灯等の水銀を含有するランプ
 注)破損により漏洩した場合も、特別管理産業廃棄物には該当しません。

◆「特別管理産業廃棄物」に指定される廃水銀等については、特別な保管措置や、管理責任者を置ことが必要となります。詳細は京都市ホームページを参照ください。

◆廃水銀等の処理を委託する場合には、「廃水銀等」を許可品目に含む「特別管理産業廃棄物処理業者」に委託する必要があります。処理業者に関する情報は(公社)京都府産業廃棄物協会へどうぞ。


水銀を含有する産業廃棄物の取扱いの概要(京都市)はこちら PDF

2016.02.22

安衛法改正による化学物質のリスクアセスメントの範囲拡大が平成28年6月から施行されます

安衛法改正による化学物質のリスクアセスメントの範囲拡大が平成28年6月から施行されます平成26年6月に公布された労働安全衛生法改正内容の中で、唯一未施行であった化学物質のリスクアセスメント義務範囲の拡大が平成28年6月に施行されます。
従来は健康障害の多発する116物質に限られていたリスクアセスメントの義務が、SDS交付義務のある640種の化学物質全てに拡大されます。

これら化学物質を使用・取扱いしている事業所においては、法律の条文を参照し対応ください。

平成26年6月に公布された労働安全衛生法改正の概要はこちら(今回施行は①についてです)

対象化学物質リストはこちらを参照ください(P41~45にリストがあります)

リスクアセスメントの方法はこちらのQ&Aから

規制範囲拡大の模式図 PDF

2016.02.18

国連の持続可能な開発目標(SDGs)を地域で考える

国連の持続可能な開発目標(SDGs)を地域で考える昨年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」について、その考え方を知り、地域で私たちや企業、NGOなどがどう関わるか、関われるかを考えるセミナーを開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。



開催日時:2016年3月2日(水)14:00~17:00

開催場所:キャンパスプラザ京都4階第3講義室

内容:
【話題提供】
 SDGsの概要と国内外の動き (一社)環境パートナーシップ会議副代表理事 星野智子氏

【情報提供】
 SDGsに向けて企業ができること サラヤ株式会社研究調査員 中西宣夫氏
 SDGsに向けて国際協力NGOの視点 NPO法人関西NGO協議会提言専門委員 加藤良太氏
 地域における市民主体のESD活動から NPO法人とよなかESDネットワーク理事長上村友里氏

【質疑応答・ディスカッション】
 上記4氏 + 京のアジェンダ21フォーラム事務局長 井上和彦

定  員:100名(先着順)
参加費(資料代):一般500円、会員無料
申込方法:添付チラシの申込書に記入してFAXするか、eメールに必要事項を記入して京のアジェンダ21フォーラムまで
主  催:京のアジェンダ21フォーラム
後  援:NPO法人KES環境機構・NPO法人環境市民

SDGsセミナーのチラシと申込書はこちら PDF

2016.01.26

2月のリフレッシュセミナは京都と久御山。4月以降のKESエコロジカルネットワークの説明も。

2月のリフレッシュセミナは京都と久御山。4月以降のKESエコロジカルネットワークの説明も。
ご好評をいただいている今年度のリフレッシュセミナもあと2回です。
京都工業会館と久御山中央公民館で開催します。

熱心にKESに取り組んでおられる企業の事例発表に加え、来年度は3年目を迎えるKESエコロジカルネットワークの新年度の内容についてもお話しする予定です。
多数のご参加をお待ちしています。

第3回 2016年2月 3日(水) 京都工業会館   13:30~16:00 【終了しました】
第4回 2016年2月23日(火) 久御山中央公民館 13:30~16:00 【多数ご参加いただき終了】

第3回・第4回リフレッシュセミナチラシと申込書はこちら PDF

2015.12.18

気候変動と生物多様性セミナー開催のお知らせ(多数のご参加をいただき盛況裡に終了)

気候変動と生物多様性セミナー開催のお知らせ(多数のご参加をいただき盛況裡に終了)パリで開催された気候変動枠組み条約第21回締約国会議では、パリ協定が合意されました。この機会にあらためて、気候変動と生物多様性問題の本質、関連性、解決に向けての行動を考え、提案するセミナーを京都で開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

と き:2016年1月19日(火)午後12:30開場 午後1:00から4:30
ところ:京都市国際交流会館ホール
会 費:一般1,000円 学生、環境市民会員、KES会員500円

■講演「気候変動」現況と影響予測 COP21で決まったこと 生物多様性との関連など
 講 師 江守正多氏
■講演「生物多様性」現況と影響予測 名古屋議定書と日本の状況 気候変動との関連
 講 師 井田徹治氏
■パネルディスカッション「気候変動と生物多様性 私たちにどのような行動が必要か」
 井田徹治氏 江守正多氏  
 コーディネーター 杦本 育生(環境市民 代表理事)

チラシと申込方法はこちら PDF

2015.12.17

京都市主催生物多様性セミナ開催のお知らせ(多数のご参加をいただき盛況裡に終了)

京都市主催生物多様性セミナ開催のお知らせ(多数のご参加をいただき盛況裡に終了)絶滅危惧種をはじめとした京都市の生物多様性と保全のための取組み事例を紹介するセミナが京都市主催で開催されます。KESエコロジカルネットワークの活動も紹介しますので、多数のご参加をお願いします。
日 時:2016年1月15日(金) 14:30~16:30
場 所:キャンパスプラザ京都 第二講義室
内 容:
① 絶滅危惧種をはじめとした京都市の生物多様性について
② 国内の企業による先進的な生物多様性保全取組事例について
③ 活動事例紹介
参加費:無料(要事前申込み)

生物多様性セミナーのチラシと申込書はこちら PDF

2015.12.15

環境マネジメントセミナ開催のお知らせ ~まだ申込間に合います~

環境マネジメントセミナ開催のお知らせ  ~まだ申込間に合います~KES取得のメリットや、葵祭で使われるフタバアオイ等の植物を保全する「KESエコロジカルネットワーク」の取組に加え、KES取得事業者の先進的な取組事例を紹介する「環境マネジメントセミナー」を,京都市及び「京商ECOサロン※」との共同事業として,下記のとおり開催しますので,KESを既に取得されている方や取得をお考えの方など,多くの皆様の御参加をお待ちしています。

※「京商ECOサロン」について
環境対策に取り組みたい企業・環境ビジネスに関心のある企業の関係者が一緒に学び,環境知識の向上とネットワークの拡大を図るため、京都商工会議所がセミナー等を実施しています。

日 時:平成28年2月8日(月) 15時~17時
会 場:京都商工会議所2階 第1~第3教室
定 員:70名(先着順、KES取得の有無を問いません)
参加費:無料
プログラム:
1.KES取得のメリット及び生物多様性保全活動との関わりについて
2.取り組み事例紹介
 京都駅ビル開発株式会社
 社会福祉法人 嵐山寮

⇒こちらの商工会議所ホームページからも申し込めます。

2016年環境セミナの案内と申込書はこちら PDF

2015.12.14

KESエコロジカルネットワークが、2015年度生物多様性アクション大賞に入賞しました

KESエコロジカルネットワークが、2015年度生物多様性アクション大賞に入賞しました京都市生物多様性プランと協働して、京都市、京のアジェンダ21フォーラム、京都市都市緑化協会、京都駅ビル開発の各組織と共に今年度から立ち上げた「KESエコロジカルネットワーク」の活動が、2015年度生物多様性アクション大賞(主催:国連生物多様性の10年日本委員会)に入賞しました。これは参加いただいている96事業所の皆様の活動が評価されたものです。改めて感謝します。今後もKESエコロジカルネットワークの輪を更に広げていくようご協力よろしくお願いします。


「KESエコロジカルネットワーク」のフェイスブックページはこちら

2015.11.24

KES環境機構が環境大臣表彰を受けました

KES環境機構が環境大臣表彰を受けましたこのたび当KES環境機構は

『平成19年より、企業内で3Rを推進していくために立てるべき計画、環境マネジメントに係る相談に対し助言等を行い、廃棄物の排出をゼロにする循環型産業システムの構築に尽力している』

として、環境大臣から『3R活動推進功労団体』の表彰を受けましたのでお知らせします。
これもひとえに、熱心にKES環境マネジメントシステムに取り組み、ゼロエミアドバイザーの受け入れなども通じてゼロエミを目指していただく組織が増え続けていることが認められたのだと思います。

今後もKES環境マネジメントシステムを有効に生かしてよりいっそうのゼロエミ推進をお願いすると共に、我々も今まで以上に効果的なアドバイスができるよう勉強していく所存ですのでよろしくお願いします。

第10回3R推進全国大会(表彰式)次第 PDF

京都府山田知事からの祝電 PDF

2015.11.24

おおつ環境フォーラムがゼロエミセミナーを開催します

事業活動から排出される廃棄物を限りなくゼロにする、これが「ゼロエミッション活動」です。
3R(リデュ-ス・リユ-ス・リサイクル)に取組むと企業にとってもコスト削減に大きく寄与します。
今回は滋賀県にも御縁の深い廃棄物に関する専門家及びゼロエミ活動を具体的に推進されている企業様の活動事例のお話を伺います

◎日 時  平成28年1月21日(木) 午後2時より4時30分まで
◎場 所  大津商工会議所  コラボしが9階会議室
◎内 容
 1.企業における環境への取り組みと廃棄物処理
      講師 京都府産業廃棄物3R支援センタ- 石田 捨雄 氏

 2.わが社の3R活動取組事例(仮題)
      講師 株式会社 イセト- プロダクト総括本部
          滋賀工場製造部業務グル-プ主任 平塚 道彦 氏
 3.ツールとしての環境マネジメントシステム
       NPO法人おおつ環境フォ-ラムKES普及推進担当者
                                     
参加費は無料、定員先着50名です。
多数のお申込み・ご参加をお待ちしています。

OES主催ゼロエミセミナーのチラシと申込書はこちら PDF

2015.11.09

[KESエコロジカルネットワーク]稀少種植物の秋・冬の管理について

[KESエコロジカルネットワーク]稀少種植物の秋・冬の管理についてKESエコロジカルネットワークに参加して、フタバアオイ・フジバカマ・ヒオウギ・キクタニギクを育成いただいている事業所におかれては、キクタニギクを除いて花期も終わり、葉や茎は枯れ始めている時期になりました。
しかし、これら植物は全て多年草なので、地上の葉は枯れても無事に冬を越せれば来年の3-4月には新しい芽が出てきます。

各事業所へは事務局である京のアジェンダ21フォーラムの井上事務局長から既に連絡を差し上げていますが、念のためKESのホームページでもこれら植物の栽培管理や冬越しの注意点を掲載します。

なお、来年度のKESエコロジカルネットワークでは、今年と同様、希少種植物の栽培と共に、敷地緑化についても生物多様性を考慮した具体的な方向性を示せればと考えています。詳細は来年初めにこのホームページやメルマガでお知らせする予定です。

各植物の晩秋~冬の管理について PDF

2015.10.13

KES協働機関の『大阪中央KES』の名称と住所が変わりました

KES協働機関の『大阪中央KES』の名称と住所が変わりましたKES環境機構の協働機関のひとつである『大阪中央KES』の組織名称と住所が以下の様に変わりましたのでお知らせします。

名称:一般社団法人大阪中央マネジメント・ラボ
住所:〒540-0012 大阪市中央区谷町3-4-5
中央谷町ビル901 岩田行政書士事務所内
☎ 06-7652-5379 FAX 06-7635-7347
URL:http://www.oc-kes.or.jp

なお、引き続きKES環境マネジメントシステムの審査登録業務を中心に、企業に対するマネジメントシステムの構築・審査・維持管理の支援及び経営支援に関する以下の様な業務に力を入れていくとのことですので、よろしくお願いします。
①KES環境マネジメントシステムのコンサルティング並びに審査・登録業務
②ISOマネジメントシステムのコンサルティング業務
③省エネルギー及び新エネルギーに関する調査・研究及びコンサルティング業務
④廃棄物及びリサイクルに関するコンサルティング業務

2015.09.15

平成27年10月から京都市内事業所から出るごみの分別ルールが変わります!

平成27年10月から京都市内事業所から出るごみの分別ルールが変わります!京都市の廃棄物条例の改訂・施行により、10月からは新聞・雑誌・ダンボールの分別が義務化され、京都市のクリーンセンターへの搬入ができなくなります。
また、平成28年4月からはリサイクル可能な全ての紙類の分別が義務化されます。

事業所から一般廃棄物を排出する際には十分にご注意ください。

また、事業系廃棄物に関して京都市が提供する各種情報はこちらからどうぞ。

京都市廃棄物条例改正の内容はこのチラシで確認ください PDF

 

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