トピックス

2017.01.23

京都市/京商ECOサロン共同事業 環境マネジメントセミナ開催のお知らせ

京都市/京商ECOサロン共同事業 環境マネジメントセミナ開催のお知らせ京都市/京商ECOサロン共同事業として「環境マネジメントセミナ」が開催されますのでお知らせします。KES取得未取得にかかわらずどなたでも参加できますので、多数のご来場をお待ちしています(参加費は無料です)。

今回から少し構成を衣替えして、KESの解説・生物多様性の取り組みなどの紹介と共に、KES取組事例報告もしていただきますのでご期待ください。



日 時 平成29年2月15日(水)
会 場 キャンパスプラザ京都 4階第4講義室
内 容 1.KESについての解説
     2.KES登録事業者による取り組み事例紹介
       株式会社 FUKUDA
       株式会社 新岩村電機製作所

2月15日の詳細チラシと申込書はこちら PDF

2017.01.20

フロン排出抑制法のうたができました



(一社)日本冷凍空調設備連合会(日設連)では、「フロン排出抑制法」の認知度が低い現状を踏まえ、「フロン法のうた」のプロモーションビデオ(2分)を制作されました。
「フロン法のうた」は機器の管理者に義務付けられたフロン漏えいの「点検」の必要性についてミュージックビデオ風に制作して歌っています。
作詞・作曲は大西まみさん、歌と踊りは中村瞳子(なかむら とうこ。ホリプロ)さん。親しみやすいメロディなのでフロン排出抑制法の周知にお役立てください。

2017.01.13

連続セミナー『和の花と生き物文化の再生』の第4回でKESエコロジカルネットワークを紹介しました

連続セミナー『和の花と生き物文化の再生』の第4回でKESエコロジカルネットワークを紹介しましたKESエコロジカルネットワークをご指導いただいている京都学園大学教授の森本幸裕先生が企画された題記のセミナーの第4回(2016/12/13)で
 企業と生物多様性
 『和の花』保全再生の社会的展開
と題して当KES環境機構専務理事 津村昭夫と京のアジェンダ21フォーラム事務局長 井上和彦が講演しました。

当日の様子は京都学園大学のホームページをご参照ください。

なお、この連続セミナーはあと2回開催されますので併せてご案内します。

開催日: 第5回 1月17日 フタバアオイを考える
      第6回 2月7日  チマキザサ保全活動の現状と将来的な展開の検討

時  間: 各回とも18:30~20:00

場  所: 京町家「新柳井」(添付チラシ参照)

詳細の案内チラシはこちら PDF

2017.01.12

[KESエコロジカルネットワーク]希少種植物の冬季の管理について

[KESエコロジカルネットワーク]希少種植物の冬季の管理についてKESエコロジカルネットワークに参加され、希少種植物の生息域外保全栽培に取り組み戴いている企業の皆様に、これら植物の冬季の管理方法についてお伝えします。

この時期フタバアオイ、フジバカマ、ヒオウギ、キクタニギク、オモナエシ、カワラナデシコは地上部の大半が枯れているかと思いますが、根はしっかりと息づいていますので、下記の資料の説明に従って春に向けての管理をお願いします。

なお、質問等ありましたら資料の末尾にも記載されていますが以下の窓口にお問い合わせください。

京都市都市緑化協会「花とみどりの相談所」
【園芸相談】水曜日と土曜日の午前10時~12時、午後1時~4時
        面談または電話で受付
【直通電話】075-561-1980

また、KESエコロジカルネットワークの話題はFBの「KESエコロジカルネットワーク」にも掲載されています。

希少植物の冬季の管理について PDF

2016.12.19

毎日新聞でKESエコロジカルネットワークが紹介されました

毎日新聞でKESエコロジカルネットワークが紹介されました毎日新聞12月19日京都版の紙面『京は水もの-えにし訪ねぶらり探訪-』の記事でKESエコロジカルネットワークが紹介されました。
KESエコロジカルネットワークに参加されている三共精機様のフジバカマに飛来したアサギマダラの話題の紹介と共に、今年度取組企業が180社まで増加したKESエコロジカルネットワークについての津村専務理事の談話、指導いただいている京都学園大の森本教授のコメントなども紹介されています。

添付の紙面をご参照ください。
(画像の容量が少し大きいので読み込みに多少時間が掛かります)

毎日新聞 KESエコロジカルネットワークの紙面はこちら PDF

2016.12.06

京都市「らくなん進都緑化助成事業」のご紹介

京都市「らくなん進都緑化助成事業」のご紹介京都市南部のらくなん進都内に事業所をお持ちの企業様にご活用いただける「らくなん進都緑化助成事業」の申請を京都市が受け付けています。KESエコロジカルネットワークの敷地内緑化に活用されてはいかがでしょう。
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京都市では,新しい京都の活力を支える南部地域の先導地区として位置付ける「らくなん進都(※)」において,緑化を推進することにより,住む人・働く人にとって快適な都市環境を創出し,地区の魅力を高めるとともに環境にやさしいまちづくりを進めています。
平成28年度も「らくなん進都緑化助成事業」を実施しており,申請を受け付けていますので,お知らせします。

 らくなん進都内において,100㎡以上の緑化を実施しようとする企業様が,屋上緑化,壁面緑化又は地上緑化を実施される場合に対象となります。
助成金の額は補助対象経費の1/2(上限あり)です。
(※)京都市南部を南北に貫く幹線道路である油小路通沿道を中心とした,概ね北は十条通,南は宇治川,東は東高瀬川,西は国道1号に囲まれた,面積約607haの地区(イラスト地図の緑に塗られた地区)。

詳細は京都市のウェブページをご参照ください。

2016.11.28

キクタニギク展示@緑水歩廊 -KESエコロジカルネットワーク-

キクタニギク展示@緑水歩廊 -KESエコロジカルネットワーク-KESエコロジカルネットワークに参加していただいている企業が栽培されている「キクタニギク」を、11月18日から京都駅ビル内の「緑水歩廊」で展示します。

「キクタニギク」はキク科の多年草で京都府レッドリストの絶滅危惧種です。名前は京都・東山の「菊渓(きくたに)」に由来しますが、かって「キクタニギク」が咲き誇っていた谷あいも環境変化により今では自生が確認できなくなっています。

KESエコロジカルネットワークでは、この絶滅危惧種「キクタニギク」原生種の生息域外保全を希望される企業で実施いただいていますが、今回、その中から京都駅での展示にご賛同いただいた企業に展示いただくものです。

期 間:2016年 11月 18日(金) ~ 2016年 11月 30日(水)
場 所:京都駅ビル・緑水歩廊(詳細は添付資料をご参照ください)

『キクタニギク展示@緑水歩廊』の詳細はこちら PDF

京都市でも菊渓川の再生に向けて取組が進められています。 PDF

展示会場の京都駅ビル「緑水歩廊」が毎日新聞で取り上げられました(11月28日朝刊・京都版) PDF

2016.10.26

平成28年度京都市生物多様性セミナー開催のお知らせ

平成28年度京都市生物多様性セミナー開催のお知らせ今年度も、京都市が「京都市生物多様性プラン」に基づき推進している生物多様性についての理解を深め、更に保全活動の輪を広げていくため「平成28年度京都市生物多様性セミナー」が開催されますのでお知らせします。

KESでも「京都市生物多様性プラン」と協働して「KESエコロジカルネットワーク」を推進しておりますので多数のご参加を期待します。






日 時:12月2日(金)9:30~12:00
場 所:キャンパスプラザ京都 4階第3講義室
内 容:
 1.生物多様性とは何か
 2.京都府レッドデーターブック2015入門
 3.活動事例紹介
参加費:無料

詳細の案内チラシはこちら PDF

2016.10.21

当ホームページの「エコアクション21相互認証コーナー 」を閉鎖しました

KES環境機構はこのたびエコアクション21相互認証における「制度間確認」の申請を辞退しました。
このため、KESホームページ「エコアクション21相互認証コーナー(産業廃棄物処理業者向け)」(EA21相互認証「制度間確認」対応として別途策定した「規格・KESステップ2W」「環境報告書(サンプル)」「環境影響評価チェックリスト」等を掲載)は閉鎖いたしました。

詳細の説明はこちらから PDF

2016.09.20

フジバカマに関していろいろなイベントが開催されます

フジバカマに関していろいろなイベントが開催されますKESエコロジカルネットワークに参加されているKES登録企業様でも多数栽培いただいている京都の原生種フジバカマの開花の季節を迎え、イベントが開催されますのでお知らせします。

京都藤袴サミットin大原野
 9月22日午後1時 大原野神社(西京区大原野南春日町)
 地域の自然に詳しい市大原野森林公園森の案内人・藤井肇さんが基調講演する。パネル討論では右京区の水尾自治会や伏見区の「深草藤袴の会」など6団体の代表者が、フジバカマを生かした地域おこしのあり方などについて話し合う。詳細、下記京都新聞記事参照。
 無料。定員100人で先着順。

なんやかんや大原野フジバカマ祭り
 【期 間】 2016年9月22日(木・祝)~9月25日(日) 
 【時 間】 10:00~15:00
 【場 所】 西京区大原野小塩町フジバカマ園
 【主 催】 なんやかんや「大原野」推進協議会
 詳細は「なんやかんや大原野」のホームページを参照ください。

第8回 藤袴と秋の和の花展
 【期 間】 2016年9月22日(木・祝)~10月10日(月・祝) 
       ※9月26日(月)、10月3日(月)は休園
 【時 間】 9:00~17:00(最終入場16:30)
 【場 所】 梅小路公園「朱雀の庭」、「いのちの森」
 【入場料】 200円(小学生未満無料)
 【主 催】 京都市都市緑化協会、KBS京都
  藤袴と秋の和の花展案内のページ
なお、KESエコロジカルネットワーク参加全組織名が表示されたパネル(下記)も展示されます。

9月15日京都新聞記事「フジバカマの魅力発信」~フジバカマサミット開催 PDF

「藤袴と和の花展」に展示されるKESエコロジカルネットワーク紹介パネル PDF

2016.09.15

KESエコロジカルネットワークに活用可能な京都市の「京のまちなか緑化助成事業」の申請受付が始まります

KESエコロジカルネットワークに活用可能な京都市の「京のまちなか緑化助成事業」の申請受付が始まります今年度のKESエコロジカルネットワークは、昨年までの希少種栽培に加え、敷地内緑化活動とその他の生態系保全活動を加え幅広い活動が可能となっています。
このうち、敷地内緑化活動については 
①屋上緑化 
②壁面緑化 
③地上緑化
 
④雨庭緑化の4種類を提示して取り組みをお願いしています。

このうち、①~③の3種類の緑化に関して、京都市の市街化区域全域を対象に「京のまちなか緑化助成事業」の申請受付が9月16日から来年の1月31日までの間に行われます。

対象となる緑化面積がKESエコロジカルネットワークの基準が3㎡以上に対し、助成事業は屋上と壁面に関して5㎡以上の違いはありますが、その他の仕様はほぼ同じですので敷地内緑化活動を計画されている企業様は助成制度の申請をぜひご検討ください。

詳細は京都市のウエブページをご参照ください。

2016.09.01

京の生きもの・文化協働再生プロジェクトの追加認定を受けました

京の生きもの・文化協働再生プロジェクトの追加認定を受けましたKESエコロジカルネットワーク(KEN)は、絶滅が危惧される「フタバアオイ」「フジバカマ」の栽培について京の生きもの・文化協働再生プロジェクト第3号認定を、「ヒオウギ」「キクタニギク」についても同第10号認定をそれぞれ京都市から受けていましたが、今年度新たに加えた「カワラナデシコ」と「オミナエシ」についてこのほど第12号認定をいただきました。

また、既に認定を受けているフタバアオイ・フジバカマ・ヒオウギ・キクタニギクの栽培に今年度から参加されたKES登録企業様の第3号認定並びに第10号認定についても追加認定をいただきました。


京都市の生物多様性ポータルサイトに認定企業名が掲載される予定ですが、更新には少し時間が掛かりますのでお待ちください。

京都市の広報ページはこちら『京の生きもの・文化協働再生プロジェクトの認定等について』

プレスリリース資料はこちら

2016.06.13

[京都市主催]京都環境賞募集ならびに昨年度受賞者の活動発表会のお知らせ

[京都市主催]京都環境賞募集ならびに昨年度受賞者の活動発表会のお知らせ京都環境賞とは
持続可能な社会の仕組みをめざし、お手本となるような「環境の保全活動」をされている市民や事業者の皆様の表彰をすることにより、自主的な環境保全活動を広く推奨するものです。

2016年度の募集概要
募集期間:2016年6月1日~8月31日
募集対象:京都市内を主な活動の場とする個人または団体
応募方法:Eメール、郵送・持参、FAXの何れかで応募用紙に記入提出ください

2015年度の京都環境賞受賞者の活動発表会を開催します
日時:2016年6月29日(水) 13:30-16:00
会場:キャンパスプラザ京都 第4講義室
内容:京都環境賞受賞者による発表

2016年度京都環境賞のチラシと申込書はこちら PDF

京都環境賞受賞者の活動発表会のチラシと申込書はこちら PDF

2016.06.13

京商ECOサロン/京都市 共同事業 KES導入講座開催のお知らせ

京商ECOサロン/京都市 共同事業 KES導入講座開催のお知らせ京都商工会議所と京都市の共催でKES導入講座が開催されますので、KESに興味はあるが未取得の事業者様は、ぜひご参加ください。
既登録事業者の方は、お知り合いの未登録事業者様に参加をお薦め下さい。
なお、既登録事業者様で、もう一度KESの基本を学びたい方の申し込みも受け付けます

市内事業者の皆様に、環境に優しい取組を継続的、組織的に進めていただくため、京都発祥のKES(京都環境マネジメントシステム・スタンダード)の認証取得の促進を 図っています。省資源化や省エネルギー等の取組みを進めることは、 社員の環境意識の向上や経費削減の効果みならず、企業のイメージアップにつながるもです。

ISO14001の簡易版であるKESの仕組みや取方法を分かりやすく解説する講座を京都市との共同事業で開催します。この機会に是非KES導入をしてみませんか。多数のご参加をお待ちしております。

日 時:平成28年7月8日(金)13:30~17:00
会 場:京都商工会議所 教室(2階)
定 員:50名(先着順)
受講料:1,000円


申込みは添付のチラシを参照ください。

平成28年度KES導入講座のお知らせと申込書 PDF

2016.06.13

2016年度・KESエコロジカルネットワークについて

2016年度・KESエコロジカルネットワークについて今年度のKESエコロジカルネットワークには、昨年度から継続いただいている組織も合わせて190もの組織に参加いただいております。多くの組織にご賛同いただいたことに改めて厚くお礼申し上げます。

さて、今年度の取組み基準等を、4月4日付でこのページに公開していますが、6月3日の説明会を開催するにあたって一部見直し・追加を行い説明会では見直した内容でご説明しました。
ついては、改訂していない資料も含めて、以下に関連資料を全て公開しますので、今年度のKESエコロジカルネットワークはこれら資料に従って進めていただくようお願いします。

また、稀少種植物の苗の入手を申し込まれている組織の方は「育成講習会参加申込書」によりお申し込みをお願いします。(説明会でも申込用紙をお渡ししています)
苗等の準備の都合上、申込みの植物種類と鉢数は、当初申し込み通りとしていただくようご協力ください。育成講習会にどうしても参加できない方はKES事務局とご相談ください(担当:大杉)。

希少植物の頒布に関して個別に請求書・領収書は発行しませんので、エビデンスとして価格が記載されている下記3の資料をお使いください。(なお、支払いは振込を原則としますが、やむを得ない事情で講習会当日現金支払いの方に限り領収書を発行します)

なお、現在準備している苗の総数の制約により、育成講習会の申込書にて申込みいただいた稀少種の種類と鉢数のご希望に十分に対応できず、4月末締め切りで申し込みいただいた当初鉢数での対応となった点に関しお詫びすると共に、ご理解いただき感謝します

1_【NEW】育成講習案内・申込書 PDF

2_2016年度KESエコロジカルネットワークのご案内 PDF

3_【改訂】稀少植物の生息域外保全に取り組む植物 PDF

4_【改訂】2016年度・取組基準 PDF

5_【NEW】生物多様性に配慮した推奨在来種リストの考え方 PDF

6_推奨在来種リスト PDF

7_生態系被害防止外来種リスト PDF

8_【改訂】多年度計画への展開例 PDF

9_【改訂】進捗管理書への展開例(3種取組みの例) PDF

10_進捗管理書への展開例(稀少種栽培の例) PDF

2016.05.09

2016年度・KESエコロジカルネットワーク参加団体説明会について

2016年度・KESエコロジカルネットワーク参加団体説明会について2月19日から募集していましたKESエコロジカルネットワークの2016年度活動申し込みは4月28日に締め切りましたが、新規に取組いただける企業が91社となり、昨年度からの96社と合わせて総数187社と大きな広がりとなりました。

今年度新たに設定したオミナエシとカワラナデシコの稀少植物の域外保全、自社敷地内緑化、並びにその他生態系保全活動にも多数、手を挙げていただいています。
当初の案内にも記載しましたように、6月3日に説明会を行いますが、プログラムも決定しましたので、参加を申し込んでいただいた各位へ案内を発送中です。
御手許に届きましたらお手数ですが説明会参加申し込みをFAX又はメールでお願いします。

ご参考までに現在発送中の案内を公開します。

2016年6月3日説明会のご案内 PDF

2016年度KESエコロジカルネットワーク申し込み状況 PDF

2016.05.09

フタバアオイの奉納式「葵里帰り」が開催されました

フタバアオイの奉納式「葵里帰り」が開催されましたKESエコロジカルネットワークの2014年度パイロット事業当時から、稀少植物の生息域外保全としてフタバアオイの栽培に多数のKES登録事業所様に取組んでいただいています。

栽培の結果繁殖して増えた株を、5月15日に執り行われる上賀茂神社の葵祭に使っていただけるよう、このたびフタバアオイの奉納式「葵里帰り」が上賀茂神社で開催され、多数のKESエコロジカルネットワーク参加企業様にもご参加いただきました。

主催者の葵プロジェクト副理事長で上賀茂神社宮司の田中安比呂様の挨拶のあと、来賓として出席された門川大作京都市長様、上賀茂森と緑の保存会顧問で京都学園大教授の森本幸裕先生からお言葉をいただき、各企業や学校が持参したフタバアオイを葵の森の畑に植えました。

また、フタバアオイを奉納された企業の名前が葵プロジェクト様により、葵の森に掲示されています。

京都新聞記事「フタバアオイ上賀茂神社に奉納」

当日の写真はこちらから PDF

フタバアオイ奉納関連団体の名称表示版 PDF

2016.04.04

[参考資料追加・京都市助成制度追記] KESエコロジカルネットワーク 2016年度取り組み内容について(初掲載2016/2/19)

[参考資料追加・京都市助成制度追記] KESエコロジカルネットワーク 2016年度取り組み内容について(初掲載2016/2/19)生物多様性に配慮した取り組みである「KESエコロジカルネットワーク」は、2014年度パイロット事業として18事業所でスタートし、2015年度は約100事業所へと拡大して、2016年度は3年目を迎えます。

2015年度は希少植物の生息域外保全活動としてフタバアオイ、フジバカマ、ヒオウギ、キクタニギクの4つの植物種の生育を対象としてきましたが、2016年度はこの①希少植物の生息域外保全活動に新しくオミナエシカワラナデシコを加え継続するとともに、②自社敷地内の緑化活動③その他生態系保全活動、と活動を3項目に増やし、対象地域を京都府全体に拡大します。

なお、「京都市生物多様性プラン」(京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度)に適用する取組みは「①希少植物の生息域外保全活動=京都市内での活動」のみとします。
現在の登録状況はこちらから確認できます。

ここに詳細資料を公開しますので、ふるってご参加いただくようご案内します。
参加のご案内の裏面の申込書に必要事項を記入のうえ、4月28日までにFAX・E-Mailで申込みいただくようお願いします。

【追伸】下記資料3 「2016年度取組基準」P5に記載した (2)「雨水貯留施設」「雨水浸透ます」設置助成金制度(平成27年度の場合)と同一内容で、平成28年度の京都市助成金募集が始まりました。助成を希望される方は京都市の下記のページを参照ください。

【広報資料】雨水浸透ます及び雨水貯留施設の設置助成金制度の申請受付開始について


1_2016年度KESエコロジカルネットワークのご案内 PDF

2_稀少植物の生息域外保全に取り組む植物 PDF

3_2016年度・取組基準 PDF

4_推奨在来種リスト PDF

5_生態系被害防止外来種リスト PDF

6_多年度計画への展開例 PDF

7_進捗管理書への展開例(3種取組みの例) PDF

8_進捗管理書への展開例(希少種栽培の例) PDF

2016.03.08

【要注意】水銀を含有する産業廃棄物の取扱いについて

【要注意】水銀を含有する産業廃棄物の取扱いについて 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)の施行令等が改正され、平成28年4月1日から一部施行されます。
 施行に伴い、廃水銀及び廃水銀化合物(以下「廃水銀等」という。)並びに当該廃水銀を処分するために処理したもの(例:廃水銀等を硫化及び固形化したもの等)が、「特別管理産業廃棄物」に指定されることとなりますので、ご留意いただくようお願いいたします。

■「特別管理産業廃棄物」に指定される廃水銀等
 特定の施設において生じた廃水銀等(水銀使用製品に封入されたものを除く。)
 (具体例):有価物として回収した水銀が水銀需要の低下等により廃棄物になったもの
 大学の研究機関などから排出される廃試薬 <<詳細は添付資料をご参照ください>>

■「特別管理産業廃棄物」に指定されない廃水銀等
  廃水銀等であっても、水銀使用製品が産業廃棄物となったものに封入された
 廃水銀等については、特別管理産業廃棄物には該当しません。
 (具体例)水銀体温計、水銀血圧計、水銀含有の電池、蛍光灯等の水銀を含有するランプ
 注)破損により漏洩した場合も、特別管理産業廃棄物には該当しません。

◆「特別管理産業廃棄物」に指定される廃水銀等については、特別な保管措置や、管理責任者を置ことが必要となります。詳細は京都市ホームページを参照ください。

◆廃水銀等の処理を委託する場合には、「廃水銀等」を許可品目に含む「特別管理産業廃棄物処理業者」に委託する必要があります。処理業者に関する情報は(公社)京都府産業廃棄物協会へどうぞ。


水銀を含有する産業廃棄物の取扱いの概要(京都市)はこちら PDF

2016.02.22

安衛法改正による化学物質のリスクアセスメントの範囲拡大が平成28年6月から施行されます

安衛法改正による化学物質のリスクアセスメントの範囲拡大が平成28年6月から施行されます平成26年6月に公布された労働安全衛生法改正内容の中で、唯一未施行であった化学物質のリスクアセスメント義務範囲の拡大が平成28年6月に施行されます。
従来は健康障害の多発する116物質に限られていたリスクアセスメントの義務が、SDS交付義務のある640種の化学物質全てに拡大されます。

これら化学物質を使用・取扱いしている事業所においては、法律の条文を参照し対応ください。

平成26年6月に公布された労働安全衛生法改正の概要はこちら(今回施行は①についてです)

対象化学物質リストはこちらを参照ください(P41~45にリストがあります)

リスクアセスメントの方法はこちらのQ&Aから

規制範囲拡大の模式図 PDF

 

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