中小企業・団体がKES・環境マネジメントシステムによる環境改善活動(電力、ガス、ガソリン、重油、灯油の削減)で、1年間に306事業所で5108トン(1件当たり約17トン)のCO2が削減されました。
KESは環境改善活動を計画・実施・点検・見直しのいわゆるPDCAを循環し、継続的改善を続ける管理システムであり、KES取得者497件の内、エネルギー使用の効率化活動に取り組んだ306事業所(京都審査登録分、環境改善活動実績が1年以上あるもので削減量が絶対値で表記してあるもの、2005年9月1日登録分まで)の活動の結果を単純に集計したところ、CO2に換算して年間4473トンのCO2が削減されたことになります。
KESは京都を中心に、全国の中小企業・団体を対象に2001年4月から環境マネジメントシステムの審査登録を開始し、9つの協働機関を含め2006年8月で1140件を審査登録しました。
京都議定書による日本の温室効果ガス削減目標は、2008年〜2012年の間に1990年比6%(2010年の予測排出量から約1億6,500万トンの削減)です。
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