トピックス一覧

2011.11.08

今冬の節電について

経産省から今冬の電力需給見通しと需給対策が公表されました。特に関西電力管内では、12月19日から3月23日の9時から21時の間、10%以上の節電が求められています。

電力需給に協力すると共に、多くの組織で目標項目として取り上げている電力消費量削減達成のためにも、以下の「冬季の節電メニュー(企業向け)」を参考に、節電・省エネに取り組んでいただくようお願いします。なお、KES環境機構では京都市内の組織に対して、京都市からの委託で無償の省エネアドバイザを実施して省エネをサポートしています。この機会にぜひご利用ください。

2011.08.29

京都新聞記事

京都府がグリーン入札指名競争にKESやISO14001取得した府内の環境配慮中小企業を優先

2011.08.09

京都新聞記事

「震災、原発事故受け新たな動き」としてKESが紹介されました。

2011.07.05

KES 環境機構では、環境経営支援のため、3つのアドバイザー制度を、昨年度に引き続き、今年度も2011年7月1日から2012年3月31日まで実施します。ぜひお申込みいただき、環境経営の推進に活用ください。なお、このアドバイザー制度は、KESマネジメントシステムの取得有無とは関係なしに、ご利用いただけます。

1) 「省エネルギー」アドバイザ

京都市からの委託事業として実施しますので、京都市内の事業所の方は無料で利用いただけます。
内容、申込みなど詳しくは
  »省エネに悩む企業のみなさん、無料のアドバイスを受けてみませんか (PDF)

京都市中小企業省エネアドバイザ
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000103722.html

京都市中小事業者省エネ総合サポート事業
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000062239.html

2) 「ゼロエミッション」アドバイザ

京都府産業廃棄物減量・リサイクル支援センターからの委託事業として実施しますので、京都府下の事業所の方は無料で利用いただけます。
内容、申込みなど詳しくは
  »廃棄物削減やリサイクル向上に悩む企業のみなさん、無料のアドバイスを受けてみませんか (PDF)

廃棄物減量・リサイクルの情報は
京都府産業廃棄物処理・減量リサイクル情報提供等事業 (社団法人 京都府産業廃棄物協会)
http://www.kyoto-sanpai.or.jp/jyutaku/index.html

京都府産業廃棄物減量・リサイクル支援センターについてはこちら
http://www.pref.kyoto.jp/news/junkan/1305780125034.pdf

3) 「S-MFCA」アドバイザ

セミナーの開催とアドバイザ派遣を有償で行います。
内容、申込みなど詳しくは
  »S-MFCA セミナー・アドバイザの創設について (PDF)
  »S-MFCA セミナー開催のお知らせ (PDF)
  »S-MFCA アドバイザ申込書 (PDF)

2011.07.01

京都府は京都工業会館内に「京都府産業廃棄物減量・リサイクル支援センター」事務所を開設しました。

昨年度、京都府から業務委託を受け実施しました府内事業者無料の「KESゼロエミアドバイザー制度」は、今年度から同センターからの委託を受け継続されますので、多数ご利用ください。

2011.06.17

京都府開庁記念日記念式典において、京都府からKES環境機構に対し「多年にわたり地域版環境マネジメントシステム(KES)の中小企業・自治体への導入を促進するなど環境保全に貢献」されたとして表彰されました。

2011.05.17

今年も京都府からKESステップ2取得の補助金が出ますのでご活用ください。

2011.05.13

KES創立10周年記念式典が京都リサーチパークで参加者300名を集めて盛大に催された。

式には内藤正明KES代表理事の挨拶にはじまり、京都府の山田啓二知事、京都市の門川大作市長、京都工業会の服部重彦会長等も出席され、祝辞を述べられた後、KESの津村昭夫専務理事の挨拶、KES10年のあゆみのDVD放映があり、最後に国立環境研究所の西岡秀三氏の基調講演が行われた。

2011.03.25

「省エネルギー」「ゼロエミッション」アドバイザの受付終了

2010年度の省エネ・ゼロエミアドバイザの受付を3月18日で終了しました。多数の申し込みをいただきありがとうございました。
2011年度も今年度と同様なアドバイザ制度が実施される予定です。詳細が決まりましたら、この「トピックス」でお知らせします。

なお「S-MFCA 」アドバイザとセミナは引き続き募集しています。セミナ参加ご希望の方は「KES講座案内」のページからお申込みいただけます。次回セミナは4月12日(火)です。

2011.02.15

環境法関連改正情報

4) 京都府・京都市の地球温暖化対策条例が府市協調を取って改正され、
   平成23年4月(一部は平成24年4月)から施行されます。

下記リンクから概要、詳細を確認できます。

京都府地球温暖化対策条例 一部改正の概要(H22.10公布)
  »http://www.pref.kyoto.jp/tikyu/taisaku.html

京都市地球温暖化対策条例の全部を改正する条例の公布
  »http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000089751.html

2010.12.9

環境法関連改正情報

今後、KESのホームページ「トピックス」で、当機構が把握した環境法関連の法改正情報のリンクを掲載します。

2010年度の主要な法律等の改正

1) 省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律) の一部を改正する法律の概要

ECCJ 省エネルギーセンター/改正 省エネ法の概要2010
  »http://www.eccj.or.jp/law/pamph/outline_revision/index.html

2) 廃掃法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)の一部を改正する法律の概要

環境省
廃棄物の処理および清掃に関する法律の一部を改正する法律の概要
(平成22年5月)
   »(PDF)  http://www.env.go.jp/recycle/waste_law/kaisei2010/attach/law_gaiyo.pdf

3) 京都市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例の一部改正

京都市環境政策局
事業ごみの減量を推進するため「京都市廃棄物の減量及び適正処理等に関する条例」を一部改正します。
  »http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000091337.html

2010.9.7

KES環境機構では、環境経営支援のため、3つのアドバイザー制度を創設しました。ぜひお申込みいただき、環境経営の推進に活用ください。なお、このアドバイザー制度は、KESマネジメントシステムの取得有無とは関係なしに、ご利用いただけます。

1) 「省エネルギー」アドバイザ

京都市からの委託事業として実施しますので、京都市内の事業所の方は無料で利用いただけます。
内容、申込みなど詳しくは
  »省エネに悩む企業のみなさん、無料のアドバイスを受けてみませんか (PDF)

京都市省エネアドバイザ
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000087685.html

京都市中小事業者省エネ総合サポート事業
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000062239.html

2) 「ゼロエミッション」アドバイザ

京都府からの委託事業として実施しますので、京都府下の事業所の方は無料で利用いただけます。
内容、申込みなど詳しくは
  »廃棄物削減やリサイクル向上に悩む企業のみなさん、無料のアドバイスを受けてみませんか (PDF)
廃棄物減量・リサイクルの情報は
  »京都府産業廃棄物処理・減量リサイクル情報提供等事業 (社団法人 京都府産業廃棄物協会)

3) 「S-MFCA」アドバイザ

セミナーの開催とアドバイザ派遣を有償で行います。
内容、申込みなど詳しくは
  »S-MFCA セミナー・アドバイザの創設について (PDF)
  »S-MFCA セミナー開催のお知らせ (PDF)

2010年8月25日、NPO法人グランドワーク八尾内、大阪KES環境機構がKES協働機関として契約いたしました。

○お問い合わせ先
TEL : 072-991-8878
E-mail : info.o-kes@gw-yao.com
2010.6.18

神奈川県海老名市が同市内の中小企業振興支援事業としてKES取得の補助制度を発表、6月から20万円を限度。

○お問い合わせ先:
海老名市経済環境部商工課 TEL : 046-235-4843
2010.3.8

特許庁へ「KES」の商標登録を申請していましたが、この度、2月12日付で第42類で正式に登録できました。

2009.10.27

東日本環境機構(事務局は仙台・略称EES)が2009年10月10日にKES環境機構とKES協働規定に基づく契約を交わしました。

2009.10.17

2009年9月1日、あたほ環境機構(株)(東京・略称ATH)が2009年9月1日にKES環境機構とKES協働規定に基づく契約を交わしました。

2009年10月15日、KES環境機構は(財)ソロプチミスト日本財団から環境貢献で感謝状を授与されました。

2009.7.7

寝屋川市がKES取得に要した費用の一部を補助する制度を実施しています。

  • 寝屋川市は平成21年4月1日から平成22年2月26日の間ISO規格およびKESを含む国内環境規格の認証を新規に取得する中小企業に対して取得に要した費用の一部を補助します。
  • 詳細はこちら  »寝屋川市ISO等認証取得事業補助金
2009.7.1

京都府がKES審査・登録費用の一部を補助します。

  • 京都府では、「京都府地球温暖化対策条例」を施行し、CO2をはじめとした温室効果ガス10%削減に向け、幅広い対策を進めています。
    このうち、産業部門のCO2、10%削減目標達成に向け、中小企業の地球温暖化対策を総合的に促進するため、府内の中小企業者の環境マネジメントシステム(KESステップ2)の導入に対して支援を行います。
    有効期間がありますのでご注意ください。
    詳しくは、「KES導入に対する補助制度-京都府ホームページ」をご覧下さい。
  • 詳細はこちら  »http://www.pref.kyoto.jp/tikyu/1239351647181.html
2009.06.29

KES関東( 略称:KESK)が、2009年6月1日 NPO法人 KES環境機構とKES協働活動規定に基づく契約を交わしました。

2009.04.29

広島KES推進機構( 略称:HKES)が、2009年1月12日 NPO法人 KES環境機構とKES協働活動規定に基づく確認契約を交わしました。

  • 5年前から広島県を中心にKES普及活動を地道に行っていますが、本年1月からは“HKESが広島県におけるKES協働機関”として、KES(ステップ1&ステップ2)構築・運用コンサルタント、審査、KES研修会、KES構築講座、KES自己評価員養成講座などの諸活動を鋭意展開しています。
○お問い合わせ先
Fax : 082-274-0658
E-mail : kojima-office@helen.ocn.ne.jp
2009.04.27

KES環境機構事務局、求人公募のお知らせ。

  • 事務局に勤務していただける方を1名募集いたします。
  • *応募者多数により受付終了しました。(2009.04.28)
2008.11.7

KESが京都市教育委員会から「第60回教育功労者表彰」を受けました。

  • 「環境教育の充実や児童・生徒・教職員の環境意識の向上を目指し、[KES学校版]の策定に尽力するとともに、その審査・認証を通じて、 環境にやさしい学校づくりの推進に寄与するなど本市教育の充実発展に多大な貢献をした」ということで平成20年11月6日(木)に京都市生涯学習総合センターで開催された表彰式典において表彰されました。
2008.7.25

京都府がKES審査・登録費用の一部を補助します。

  • 京都府では、「京都府地球温暖化対策条例」を施行し、CO2をはじめとした温室効果ガス10%削減に向け、幅広い対策を進めています。
    このうち、産業部門のCO2、10%削減目標達成に向け、中小企業の地球温暖化対策を総合的に促進するため、府内の中小企業者の環境マネジメントシステム(KESステップ2)の導入に対して支援を行います。
    有効期間がありますのでご注意ください。
    詳しくは、「KES導入に対する補助制度-京都府ホームページ」をご覧下さい。
  • 詳細はこちら  »http://www.pref.kyoto.jp/tikyu/1180403434586.html
2008.6.23

北海道エイチ・イー・エス推進機構が、KESと相互認証の契約を交わしました。

2008.4.12

三井住友銀行にて「KESサポートローン」が商品化されました。

  • 三井住友銀行より、KES・環境マネジメントシステム・スタンダードの審査・登録企業向けの特別商品として発表されたもので、「金利の優遇」「融資申し込み時の事務手数料の通常の半額免除」など、種々のサービスが受けられるものです。
  • 詳細はこちら  »三井住友銀行・KESサポートローン
2008.4.6

KESの審査登録件数が2008年3月末で全国合せて2,000件を突破しました!

2008.4.4

KESステップ2では、自己評価を要求していますが、組織の自己評価を担当する自己評価員の養成のための講座を開設いたしました。

2008.4.3

京都府より、平成21年度の京都府建設工事競争入札参加資格審査基準が発表されました。

  • 従来は、KESステップ2のみ5点の加点がされていましたが、今回の発表ではステップ2について8点、ステップ1について5点の加点がされます。
  • 詳細は京都府の府行政情報センター及び各振興局の府政情報コーナーにお問い合わせください。
2008.5.13追記

KES審査登録による主観点加算の詳細をまとめました。

2007.12.6

ヨコハマみらいのY-ES普及活動が、横浜市の「経済の新たな担い手創生事業」の対象団体に選ばれました。

2007.10.22

広島にてKESセミナーを行います。

  • 平成19年12月3日(月)に広島国際学院大学立町キャンパスにてKESセミナーを行います。KES環境機構とひろしまKES普及推進グループ主催のセミナーで参加費は無料です。
  • (定員:応募先着順35名)  »詳細はこちら(PDF)
2007.9.30

京都創造者大賞2007の表彰式が行われました

  • 9月28日上京区金剛能楽堂にて京都創造者大賞2007の表彰式が行われ、内藤代表が表彰状とトロフィーを贈られました。
  • 【京都創造者大賞】
    • 祇園町南側地区協議会
      NPO法人祇園町南側地区まちづくり協議会
  • 【京都創造者賞:もてなし部門】
    • 鴨川を美しくする会
  • 【京都創造者賞:環境・景観部門】
    • NPO法人 KES環境機構
  • 【京都創造者賞:アート・文化部門】
    • 京都市交響楽団
  • 【京都創造者賞:企業部門】
    • 株式会社村田製作所
審査講評 (京都創造者大賞のウェブサイトより)
  • 京都議定書が締結された環境先進都市・京都が創設した環境管理審査登録制度として、世界に誇れるものであり、この基準が京都のみならず日本各地に広がりつつあるという功績を評価し、環境・景観部門における創造者賞とした。
    発足して7年目であり認知度もあまり高いとはいえないが、KES取り組み約300社の省エネ活動により5110トン/年(1社平均17トン/年)のCO2排出量削減の実績があり、京都から発信している環境意識の先進性を大いに高めていることは否めず、本事業の今後一層の発展とKESの取得を通じて、京都企業や府市民の環境意識がさらに高まることを期待したい。

古い歴史を持つ団体や企業と肩を並べて受賞したもので、意義は大変大きいものがあります。 今回の受賞を機に環境保全の拡大に向け、ますます努力していきます。

2007.8.7

「京都創造者大賞2007」を受賞しました!

  • 第1回の「京都創造者大賞2007」の京都創造者賞[もてなし部門][環境・景観部門][アート・文化部門][企業部門]の内[環境・景観部門]にKES・環境マネジメントシステム・スタンダードの普及、啓発が選ばれました。
    日本国内または世界に向けて、京都府域における「京都ブランド」のイメージアップや京都の都市格向上に、著しく貢献した活動として他の大きな活動を行う団体や企業とともに選ばれたもので大変名誉あることです。
2007.6.15

三井住友銀行の企業向け貸出金利優遇商品[ビジネスセレクトローンECO]のご利用資格条件にKESが加わりました。

2007.2.5

KESとみちのく環境管理認証機構は2007年1月19日付けで「KES・みちのくEMS相互認証及び協働活動に関する合意書」を取り交わし、KES審査登録事業の協働活動を実施することになりました。

2007.1.20

KESとNPO法人ヨコハマみらい環境協議会は2007年1月20日付で「KES協働活動」の覚書を取り交しKES審査登録事業の協働活動を実施することになりました。

2006.8.18

KESと財団法人地球環境戦略研究機関持続性センター エコアクション21事務局は2006年5月1日付で「産業廃棄物処理業者」に関する相互認証の契約を締結いたしました。

2006.6.23

京都銀行にて環境配慮型企業向けの融資・私募債の取り扱いがはじまりました。
KESの認証取得企業も対象先となっています。
http://www.kyotobank.co.jp/index.html
詳細はこちら(PDFファイル)

2006.4.6

KESの審査登録件数が2006年3月末で全国合わせて1000件を突破しました!

特定非営利活動法人
KES環境機構

kes-ems@keskyoto.org