トピックス

2016.09.20

フジバカマに関していろいろなイベントが開催されます

フジバカマに関していろいろなイベントが開催されますKESエコロジカルネットワークに参加されているKES登録企業様でも多数栽培いただいている京都の原生種フジバカマの開花の季節を迎え、イベントが開催されますのでお知らせします。

京都藤袴サミットin大原野
 9月22日午後1時 大原野神社(西京区大原野南春日町)
 地域の自然に詳しい市大原野森林公園森の案内人・藤井肇さんが基調講演する。パネル討論では右京区の水尾自治会や伏見区の「深草藤袴の会」など6団体の代表者が、フジバカマを生かした地域おこしのあり方などについて話し合う。詳細、下記京都新聞記事参照。
 無料。定員100人で先着順。

なんやかんや大原野フジバカマ祭り
 【期 間】 2016年9月22日(木・祝)~9月25日(日) 
 【時 間】 10:00~15:00
 【場 所】 西京区大原野小塩町フジバカマ園
 【主 催】 なんやかんや「大原野」推進協議会
 詳細は「なんやかんや大原野」のホームページを参照ください。

第8回 藤袴と秋の和の花展
 【期 間】 2016年9月22日(木・祝)~10月10日(月・祝) 
       ※9月26日(月)、10月3日(月)は休園
 【時 間】 9:00~17:00(最終入場16:30)
 【場 所】 梅小路公園「朱雀の庭」、「いのちの森」
 【入場料】 200円(小学生未満無料)
 【主 催】 京都市都市緑化協会、KBS京都
  藤袴と秋の和の花展案内のページ
なお、KESエコロジカルネットワーク参加全組織名が表示されたパネル(下記)も展示されます。

9月15日京都新聞記事「フジバカマの魅力発信」~フジバカマサミット開催 PDF

「藤袴と和の花展」に展示されるKESエコロジカルネットワーク紹介パネル PDF

2016.09.15

KESエコロジカルネットワークに活用可能な京都市の「京のまちなか緑化助成事業」の申請受付が始まります

KESエコロジカルネットワークに活用可能な京都市の「京のまちなか緑化助成事業」の申請受付が始まります今年度のKESエコロジカルネットワークは、昨年までの希少種栽培に加え、敷地内緑化活動とその他の生態系保全活動を加え幅広い活動が可能となっています。
このうち、敷地内緑化活動については 
①屋上緑化 
②壁面緑化 
③地上緑化
 
④雨庭緑化の4種類を提示して取り組みをお願いしています。

このうち、①~③の3種類の緑化に関して、京都市の市街化区域全域を対象に「京のまちなか緑化助成事業」の申請受付が9月16日から来年の1月31日までの間に行われます。

対象となる緑化面積がKESエコロジカルネットワークの基準が3㎡以上に対し、助成事業は屋上と壁面に関して5㎡以上の違いはありますが、その他の仕様はほぼ同じですので敷地内緑化活動を計画されている企業様は助成制度の申請をぜひご検討ください。

詳細は京都市のウエブページをご参照ください。

2016.09.01

京の生きもの・文化協働再生プロジェクトの追加認定を受けました

京の生きもの・文化協働再生プロジェクトの追加認定を受けましたKESエコロジカルネットワーク(KEN)は、絶滅が危惧される「フタバアオイ」「フジバカマ」の栽培について京の生きもの・文化協働再生プロジェクト第3号認定を、「ヒオウギ」「キクタニギク」についても同第10号認定をそれぞれ京都市から受けていましたが、今年度新たに加えた「カワラナデシコ」と「オミナエシ」についてこのほど第12号認定をいただきました。

また、既に認定を受けているフタバアオイ・フジバカマ・ヒオウギ・キクタニギクの栽培に今年度から参加されたKES登録企業様の第3号認定並びに第10号認定についても追加認定をいただきました。


京都市の生物多様性ポータルサイトに認定企業名が掲載される予定ですが、更新には少し時間が掛かりますのでお待ちください。

京都市の広報ページはこちら『京の生きもの・文化協働再生プロジェクトの認定等について』

プレスリリース資料はこちら

2016.06.13

[京都市主催]京都環境賞募集ならびに昨年度受賞者の活動発表会のお知らせ

[京都市主催]京都環境賞募集ならびに昨年度受賞者の活動発表会のお知らせ京都環境賞とは
持続可能な社会の仕組みをめざし、お手本となるような「環境の保全活動」をされている市民や事業者の皆様の表彰をすることにより、自主的な環境保全活動を広く推奨するものです。

2016年度の募集概要
募集期間:2016年6月1日~8月31日
募集対象:京都市内を主な活動の場とする個人または団体
応募方法:Eメール、郵送・持参、FAXの何れかで応募用紙に記入提出ください

2015年度の京都環境賞受賞者の活動発表会を開催します
日時:2016年6月29日(水) 13:30-16:00
会場:キャンパスプラザ京都 第4講義室
内容:京都環境賞受賞者による発表

2016年度京都環境賞のチラシと申込書はこちら PDF

京都環境賞受賞者の活動発表会のチラシと申込書はこちら PDF

2016.06.13

京商ECOサロン/京都市 共同事業 KES導入講座開催のお知らせ

京商ECOサロン/京都市 共同事業 KES導入講座開催のお知らせ京都商工会議所と京都市の共催でKES導入講座が開催されますので、KESに興味はあるが未取得の事業者様は、ぜひご参加ください。
既登録事業者の方は、お知り合いの未登録事業者様に参加をお薦め下さい。
なお、既登録事業者様で、もう一度KESの基本を学びたい方の申し込みも受け付けます

市内事業者の皆様に、環境に優しい取組を継続的、組織的に進めていただくため、京都発祥のKES(京都環境マネジメントシステム・スタンダード)の認証取得の促進を 図っています。省資源化や省エネルギー等の取組みを進めることは、 社員の環境意識の向上や経費削減の効果みならず、企業のイメージアップにつながるもです。

ISO14001の簡易版であるKESの仕組みや取方法を分かりやすく解説する講座を京都市との共同事業で開催します。この機会に是非KES導入をしてみませんか。多数のご参加をお待ちしております。

日 時:平成28年7月8日(金)13:30~17:00
会 場:京都商工会議所 教室(2階)
定 員:50名(先着順)
受講料:1,000円


申込みは添付のチラシを参照ください。

平成28年度KES導入講座のお知らせと申込書 PDF

2016.06.13

2016年度・KESエコロジカルネットワークについて

2016年度・KESエコロジカルネットワークについて今年度のKESエコロジカルネットワークには、昨年度から継続いただいている組織も合わせて190もの組織に参加いただいております。多くの組織にご賛同いただいたことに改めて厚くお礼申し上げます。

さて、今年度の取組み基準等を、4月4日付でこのページに公開していますが、6月3日の説明会を開催するにあたって一部見直し・追加を行い説明会では見直した内容でご説明しました。
ついては、改訂していない資料も含めて、以下に関連資料を全て公開しますので、今年度のKESエコロジカルネットワークはこれら資料に従って進めていただくようお願いします。

また、稀少種植物の苗の入手を申し込まれている組織の方は「育成講習会参加申込書」によりお申し込みをお願いします。(説明会でも申込用紙をお渡ししています)
苗等の準備の都合上、申込みの植物種類と鉢数は、当初申し込み通りとしていただくようご協力ください。育成講習会にどうしても参加できない方はKES事務局とご相談ください(担当:大杉)。

希少植物の頒布に関して個別に請求書・領収書は発行しませんので、エビデンスとして価格が記載されている下記3の資料をお使いください。(なお、支払いは振込を原則としますが、やむを得ない事情で講習会当日現金支払いの方に限り領収書を発行します)

なお、現在準備している苗の総数の制約により、育成講習会の申込書にて申込みいただいた稀少種の種類と鉢数のご希望に十分に対応できず、4月末締め切りで申し込みいただいた当初鉢数での対応となった点に関しお詫びすると共に、ご理解いただき感謝します

1_【NEW】育成講習案内・申込書 PDF

2_2016年度KESエコロジカルネットワークのご案内 PDF

3_【改訂】稀少植物の生息域外保全に取り組む植物 PDF

4_【改訂】2016年度・取組基準 PDF

5_【NEW】生物多様性に配慮した推奨在来種リストの考え方 PDF

6_推奨在来種リスト PDF

7_生態系被害防止外来種リスト PDF

8_【改訂】多年度計画への展開例 PDF

9_【改訂】進捗管理書への展開例(3種取組みの例) PDF

10_進捗管理書への展開例(稀少種栽培の例) PDF

2016.05.09

2016年度・KESエコロジカルネットワーク参加団体説明会について

2016年度・KESエコロジカルネットワーク参加団体説明会について2月19日から募集していましたKESエコロジカルネットワークの2016年度活動申し込みは4月28日に締め切りましたが、新規に取組いただける企業が91社となり、昨年度からの96社と合わせて総数187社と大きな広がりとなりました。

今年度新たに設定したオミナエシとカワラナデシコの稀少植物の域外保全、自社敷地内緑化、並びにその他生態系保全活動にも多数、手を挙げていただいています。
当初の案内にも記載しましたように、6月3日に説明会を行いますが、プログラムも決定しましたので、参加を申し込んでいただいた各位へ案内を発送中です。
御手許に届きましたらお手数ですが説明会参加申し込みをFAX又はメールでお願いします。

ご参考までに現在発送中の案内を公開します。

2016年6月3日説明会のご案内 PDF

2016年度KESエコロジカルネットワーク申し込み状況 PDF

2016.05.09

フタバアオイの奉納式「葵里帰り」が開催されました

フタバアオイの奉納式「葵里帰り」が開催されましたKESエコロジカルネットワークの2014年度パイロット事業当時から、稀少植物の生息域外保全としてフタバアオイの栽培に多数のKES登録事業所様に取組んでいただいています。

栽培の結果繁殖して増えた株を、5月15日に執り行われる上賀茂神社の葵祭に使っていただけるよう、このたびフタバアオイの奉納式「葵里帰り」が上賀茂神社で開催され、多数のKESエコロジカルネットワーク参加企業様にもご参加いただきました。

主催者の葵プロジェクト副理事長で上賀茂神社宮司の田中安比呂様の挨拶のあと、来賓として出席された門川大作京都市長様、上賀茂森と緑の保存会顧問で京都学園大教授の森本幸裕先生からお言葉をいただき、各企業や学校が持参したフタバアオイを葵の森の畑に植えました。

また、フタバアオイを奉納された企業の名前が葵プロジェクト様により、葵の森に掲示されています。

京都新聞記事「フタバアオイ上賀茂神社に奉納」

当日の写真はこちらから PDF

フタバアオイ奉納関連団体の名称表示版 PDF

2016.04.04

[参考資料追加・京都市助成制度追記] KESエコロジカルネットワーク 2016年度取り組み内容について(初掲載2016/2/19)

[参考資料追加・京都市助成制度追記] KESエコロジカルネットワーク 2016年度取り組み内容について(初掲載2016/2/19)生物多様性に配慮した取り組みである「KESエコロジカルネットワーク」は、2014年度パイロット事業として18事業所でスタートし、2015年度は約100事業所へと拡大して、2016年度は3年目を迎えます。

2015年度は希少植物の生息域外保全活動としてフタバアオイ、フジバカマ、ヒオウギ、キクタニギクの4つの植物種の生育を対象としてきましたが、2016年度はこの①希少植物の生息域外保全活動に新しくオミナエシカワラナデシコを加え継続するとともに、②自社敷地内の緑化活動③その他生態系保全活動、と活動を3項目に増やし、対象地域を京都府全体に拡大します。

なお、「京都市生物多様性プラン」(京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度)に適用する取組みは「①希少植物の生息域外保全活動=京都市内での活動」のみとします。
現在の登録状況はこちらから確認できます。

ここに詳細資料を公開しますので、ふるってご参加いただくようご案内します。
参加のご案内の裏面の申込書に必要事項を記入のうえ、4月28日までにFAX・E-Mailで申込みいただくようお願いします。

【追伸】下記資料3 「2016年度取組基準」P5に記載した (2)「雨水貯留施設」「雨水浸透ます」設置助成金制度(平成27年度の場合)と同一内容で、平成28年度の京都市助成金募集が始まりました。助成を希望される方は京都市の下記のページを参照ください。

【広報資料】雨水浸透ます及び雨水貯留施設の設置助成金制度の申請受付開始について


1_2016年度KESエコロジカルネットワークのご案内 PDF

2_稀少植物の生息域外保全に取り組む植物 PDF

3_2016年度・取組基準 PDF

4_推奨在来種リスト PDF

5_生態系被害防止外来種リスト PDF

6_多年度計画への展開例 PDF

7_進捗管理書への展開例(3種取組みの例) PDF

8_進捗管理書への展開例(希少種栽培の例) PDF

2016.03.08

【要注意】水銀を含有する産業廃棄物の取扱いについて

【要注意】水銀を含有する産業廃棄物の取扱いについて 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)の施行令等が改正され、平成28年4月1日から一部施行されます。
 施行に伴い、廃水銀及び廃水銀化合物(以下「廃水銀等」という。)並びに当該廃水銀を処分するために処理したもの(例:廃水銀等を硫化及び固形化したもの等)が、「特別管理産業廃棄物」に指定されることとなりますので、ご留意いただくようお願いいたします。

■「特別管理産業廃棄物」に指定される廃水銀等
 特定の施設において生じた廃水銀等(水銀使用製品に封入されたものを除く。)
 (具体例):有価物として回収した水銀が水銀需要の低下等により廃棄物になったもの
 大学の研究機関などから排出される廃試薬 <<詳細は添付資料をご参照ください>>

■「特別管理産業廃棄物」に指定されない廃水銀等
  廃水銀等であっても、水銀使用製品が産業廃棄物となったものに封入された
 廃水銀等については、特別管理産業廃棄物には該当しません。
 (具体例)水銀体温計、水銀血圧計、水銀含有の電池、蛍光灯等の水銀を含有するランプ
 注)破損により漏洩した場合も、特別管理産業廃棄物には該当しません。

◆「特別管理産業廃棄物」に指定される廃水銀等については、特別な保管措置や、管理責任者を置ことが必要となります。詳細は京都市ホームページを参照ください。

◆廃水銀等の処理を委託する場合には、「廃水銀等」を許可品目に含む「特別管理産業廃棄物処理業者」に委託する必要があります。処理業者に関する情報は(公社)京都府産業廃棄物協会へどうぞ。


水銀を含有する産業廃棄物の取扱いの概要(京都市)はこちら PDF

 

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>[審査登録ガイド・環境レポート]ページ PDF

 
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